解説PPC(リスティング広告)が怖いと思っているあなたへ

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あなたはPPC(キーワード広告)を使うことを怖がっていませんか?


もしPPCで赤字を出すことを恐れているなら、

少し考えを改める必要があるでしょう。


なぜならPPCを利用すれば、手軽に集客できるからです。


しかも他の広告より遥かに低いコストで。


前回もお伝えしましたが、ネットで商売をするためには

「商品」×「集客」×「販売」×「ターゲットの絞込みと一貫性」

の4要素を考えることが大切だと言いました。


また上記いずれかの要素が不完全であると、全く売れません。


どんなに人気の商品を扱っても、どんなに売れるページを

作っても『集客』が出来なければ売れないのは当然な話です。

今日は赤字が怖いって思っている人が意外に多いってことに

気付いたので、備えと知識があれば必要以上に怖がる必要は

ないってことについてお話しますね。

さて、PPC広告を使うメリットって何でしょうか?


それは、「キーワードを指定できる」ことと、

「低コストで集客できる」ことでしょう。


特に「キーワードを指定できる」ことが

非常に大きなメリットになります。


なぜなら、来店して欲しい人にターゲットを

絞り込むことができるからです。


「ターゲットを絞り込む」ことは販売の要素の1つでもあります。


他の広告でターゲットを絞り込もうとしても、

出来るのは買いそうな人たちというレベルです。


例えば雑誌の広告で考えてみましょう。


雑誌に広告を出す場合、考えるのは、

その雑誌は誰が読んでいるのかということ。


つまり読んでいる層でしか判断できないわけです。


これはメルマガ広告も、ウェブ広告も同じです。


しかしPPCなら、キーワードでターゲットを絞り込めるのです。


ということは?


そうですね。

欲しい人、買うつもりの人を集客できるってことです。


これ、本当にすごいことなんですよ。理解してます?

さて、まあ今日はPPCがすごいって話じゃないので、

メリットはこの辺にしておきます。


で、ですね。


まずPPCで赤字が膨らむ理由を、いくつか上げてみましょう。


・予算設定をしていない
・キーワードの選定ミス
・見切りをつけるタイミングが分かっていない


大きいところでは、この3つではないでしょうか?


まず予算設定です。


キーワードの選定が分かってくるとアグレッシブな予算設定でも

問題ないのですが、最初のうちは自分が支払える予算の範囲を

決めておくことが大切です。


なぜならキーワードの選定ミスや管理の怠慢があると

思わぬ広告費が垂れ流されることがあるからです。


ここを怖がってPPCをやらない人がいるわけです。


でも大丈夫です。

なぜならPPCでは、予算を設定することができるからです。


予算設定さえしておけば、少なくとも自分の財布の中味以上に

浪費することはないです。


あと管理の怠慢。ここも痛いですね。


慣れないうちは、頻繁にアクセス解析とPPCのレポートを

チェックしてください。


どのくらい広告が表示されて(インプレッション数)、

アクセスが流れているか(クリック数)をチェックします。


予算をあっという間に消化してしまうほど早くクリック

されている場合、売れ行きと予算を天秤にかけ継続するか

どうかをすぐに判断してください。


もし判断できない場合は、そのキーワードは止めてしまうのが無難です。


なぜなら数時間で多くのクリックがあるようなキーワードは

ターゲットが絞り込めていないことが多いからです。


もちろん場合によりますが、初心者の方で判断できないときの

ルールにはちょうど良いでしょう。


キーワードの選定については、すでに何度もお話してきているので、

今日は割愛しますが、基本は買うつもりの人が検索する

キーワードを選ぶということですね。


最後が、見切りをつけるタイミングです。


要は売れないキーワードや商品の場合、いつキーワードや広告を

止めるのかを判断するタイミングのことです。


この判断を誤ると、折角儲けを出していてもトータルで儲けが

出ないのです。


管理の怠慢で見切りをつけないこともあれば、

売れると勝手に思って我慢している人もいます。


他店で売れているから必ず売れると思っているわけです。


でもですね。


商売するときの4要素を思い出してください。


「商品」×「集客」×「販売」×「ターゲットの絞込みと一貫性」


売れると思っている人は、「商品」に固執しています。


しかしですよ。


「販売」ページが貧弱だったり、そもそもキーワードが

間違っている(ターゲットの絞込み)なら、どんなに売れる

商品でも売れないんですよ。


この4要素がすべて揃って初めて売れるんです。
(100点である必要はないです)


ここ、覚えておいて欲しいですね。


次に見切りをつけるタイミングですが、予算が少ない人ほど

早めに見切りをつけたほうが良いでしょう。


なぜなら売れる商品、売れるキーワードを探すためには、

いろいろな商品とキーワードを試すことが必要であり、

予算が少ないなら、その分早めに次へ移らないと数をこなせないからです。


ま、当たり前の話なんですよ。


すべての商品がヒットするなんてことはありません。


売れる商品とお宝キーワードを探す努力が必要ってこと。


そして備えと知識があれば、PPCを必要以上に怖がる必要なんて

ないってことが言いたいわけです。


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