解説キーワードとは何か?後編

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日公開した記事にて「キーワードとはどういうものか?」という質問をしました。

あなたは考えてくれましたか?

もちろん、いろいろな意見、考えがあるかと思います。

そしてどれも正解だと思います。

考えることで今まで気づかなかったことに気づくこともあるんですね。

なのであえて質問をしたわけですが何か気づきがありましたか?

さて、私なりの考えも述べておきますね。

1つ前提が抜けていたのですが、ドロップシッピングのブログですから問題ないですよね?

そうです。

「ドロップシッピングを含むネット通販におけるキーワードとは、どのような意味を持っているものなのか?」

ネット通販という前提が抜けていました。

これが抜けてしまうと、全く意味合いが異なってしまいます。

というより、より本質的な問いであり、答えが見出せるのですが、そこまで考えなくても良いです。(笑)


ですから、ここで訂正させていただきますね。

さて、前置きはこのくらいにしてキーワードについて書いて行きます。

ネットに置けるキーワードとは、「お客様との接続点」だと考えています。

お客様と出会うための場とでも言いましょうか。

ネット上にただお店を構えてもお客様に来ていただくことはできませんよね。

ですからキーワードというお客様との接続点を1つでも多く持つ必要があるわけです。

そのためにSEO(検索エンジン対策)やPPC(キーワード広告)を利用してキーワードというお客様との接続点を増やして行きます。


繰り返しますが、キーワードは「お客様との接続点」であることを認識してください。

お客様との接続点であることを認識すると、どのようなキーワードを探せばよいのか分かりそうになりませんか?

でも、もし分からなくても心配しないで下さいね。

その場合は、とりあえず接続点であることを認識してみてください。

恐らくキーワード選定の質が変わってくると思います。

では、次に「儲けに繋がるキーワード」についてもお話しておきましょう。

1番のセオリーは、商品名+購入系アクションキーワードが一番儲けに繋がりやすいです。

いわゆる今すぐ客と言われる人達で、売り込まなくても売れてしまう、とても楽なお客様です。

この層にリーチ(繋がる)することができれば、本当に楽に売上を伸ばすことができます。

ただ、セオリーだけに多くのショップが取り組んでおり、すぐに競合だらけになるのも事実です。

ここで差別化するためには、もう一捻りが必要となります。

その辺はまた機会があればお話しするとして、ほかの方法として悩み系のキーワードから入ってゆくというものがあります。

あなたも悩みの1つや2つはあるかと思います。

悩みにも深いもの浅いもの、いろいろありますが、悩みが深ければお金を出してでも解決したいと思うのが人情です。

たとえば「痩せたい」とかです。

多くの人がダイエットなど名詞で攻めるのですが、気持ちを表す言葉にリーチしていません。

なんと勿体無いことか。

もちろん商品名のように直球ではないので、販売ページにも工夫が必要です。

しかし、それでも悩みが深く、その商品で悩みが解決できそうと思ってもらうことができれば購入してくれるわけですよ。

販売ページの作りについては、今回のテーマではありませんから割愛しますが、悩み系のキーワードでの集客に活路を見出すことができるでしょう。

だからと言ってキーワード アドバイスツールなどで名詞ばかり検索している場合ではありませんよ。

ツールで探せるものは、誰でも簡単に見つかりますから差別化がしにくいんですよ。

差別化するために最後はどれだけ自分の手足を使って動いたかに掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

その方法についても、また別の機会にご紹介することにしますね。

では、また!

差し上げます!

ノウハウをギッシリ詰め込んだ冊子

ドロップシッピングのノウハウをまとめたレポートをプレゼント。最新ノウハウもお届け中。詳しくはこちら↑↑

関連記事