解説オークションを利用するメリットとデメリット

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次にオークションを利用するメリットとデメリットを
まとめてみましょう。


まずはメリットです。
オークションを利用する最大のメリット。


それは人の集まる場所で商売ができるということ。
これに尽きますね。


しかも欲しい人が探してやってくるわけですから、
比較的簡単に売れてしまいます。


ショップでの物販は販売ページをしっかり作りこむ
必要がありますし、集客も必要です。


でも、オークションはそこまで難しくありません。
求められるスキルの深さに大きな違いがあります。


この意味でもオークションを利用することには、
大きなアドバンテージがあるんです。


まだ、売上が上がっていない人はオークションを
利用して売れる感覚を身に着けるのも良いでしょう。


もちろん、売上をアップさせるルートとして活用する
こともできますね。


次にデメリットです。


○手間が掛かる
○問い合わせ対応を行う必要がある。
○出荷日が分からない
○在庫切れのリスクを背負う必要がある。


こんな感じです。


もちろん、メリットもあるわけですから、デメリットとの
バランスを考え実行する必要があるんです。


こんなことを言うとやらない人が増えそうですが・・・^^
まぁ、その分、おいしい市場でもあるわけです。


それにデメリットを小さくすることが出来れば、
やりたくなりませんか?


例えば「手間が掛かる」についてです。


オークションは出品から発送まで行う必要があります。
それも1注文ごとに。


これが手間の部分です。


では、この手間を少なくすることはできないのか?


こう考え始めるわけです。
答えは簡単。


同じ商品をいくつか出品することで出品する手間を
削減することができますよね?


1度書いた文章をそのままコピーで出品できるわけです。
これは逆にオークションでドロップシッピングを利用する
メリットでもあるわけです。


不用品のオークションでは、こうは行きません。
同じ商品を持っていることは少ないですから。


このようにデメリットを小さくする方法は、ちゃんと
あるんです。


考えれば出てくるものですよ。


そのほかのデメリットを小さくする方法についても、
別の記事でご紹介しますね。


では、次の記事もどうぞ。
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