解説ショップ向けのテンプレートとは?

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ブログの雛形となるテンプレートは非常にたくさん用意されています。


どれを選べば良いのか迷いそうですね。
そのテンプレートにも大きく分けて4つのタイプがあるんです。


ここでは、それぞれの特徴とショップに向くタイプを解説します。





ショップ運営に向いているタイプは、2カラム(左メニュー)タイプのものです。
古くからあるタイプで慣れ親しまれているので、お客様に違和感を与えません。


メニューを配置できるため、ほかの商品へのアクセスも見込めます。


次に2カラム(右メニュー)が良いでしょう。
このタイプは最近、良く見かけるようになりました。


マウスの操作や人の目の動き、そして心理面を考慮してベストとされるタイプです。
ただ、まだまだ浸透していない面もありますから、ショップ向けではありません。


次に1カラムタイプが来るのですが、使い方によっては一番良いタイプにもなります。
シンプルな構成で本文スペースを広く取れるため商品をしっかりアピールできます。


また、余計なメニューがないため、ほかへアクセスが流れることも少ないからです。
1商品のみを販売するショップなら、このタイプがオススメです。


最後に3カラムですが、これはショップには向きません。
ブログと言えば3カラムというほど、良く見かけるタイプです。


しかし情報が詰め込まれすぎて、非常に醜くなるため、3カラムの使用は避けるのが無難です。



次に配色についてです。
ショップは信頼感が大切です。


あまり派手なテンプレートは考えものですね。
シンプルで違和感のないタイプを選ぶようにしましょう。


ショップは信頼感が大切ですから、青や赤をベースにしたテンプレートがオススメ。
青は信頼感を与える色で、赤は購買意欲を高めます。


その他の色の印象はこんな感じです。



オレンジ: カジュアル感を与えます。

ピンク: 女性らしさ、可愛らしさを感じさせます。

: 購買意欲が高まる配色。楽天市場も赤がベースですね。^ ^

水色シルバー: 知性的な印象を与える色です。

: クール、またはミステリアスな感じを与えます。

薄い緑: 自然で素朴な印象を与えます。



また、出来れば本文の背景色は白、リンクは青になっているものがベストです。
このタイプが一番、違和感がなく、リンクをクリックしてもらえるからです。




まとめ


1ショップでいくつかの商品を販売する場合や、コンテンツ(コラム的な文章)を提供するなら、2カラム(左メニュー)がオススメです。


1ショップ1アイテムのみを販売する場合や、複数の商品を扱う場合であってもアクセスが外からのみに限定するなら、1カラムがオススメです。


また、ショップのコンセプトにあった配色のテンプレートを選択するようにしましょう。

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