売れやすい販売ページのパターン
ここでは、商品の販売ページのパターンをご紹介します。
これは私が良く使うパターンの1つです。

1. ヘッドコピー
いわゆるキャッチコピーといわれる部分です。
お客様が一番最初に見る部分ですから、ここが一番重要な項目になります。
ヘッドコピーが弱ければ、お客様はすぐどこかへと立ち去ってしまいます。
2. サブヘッドコピー
ヘッドコピーを補足する形のコピーです。
サブヘッドは、次の文章、画像を見てもらうためだけに存在します。
3. イメージ画像
商品画像の中でも、イメージが沸きやすいものを選びましょう。
4.本文
お客様に買った頂くために魂を込めてしたためる文章になります。
ここでは商品の説明ではなく、商品を使うことで得られる感情の変化、将来をイメージさせるような文章を書きます。
また、この店で買う理由はもちろんのこと、今買わない理由をなくす文章を含めることが必要です。
なぜならお客様は買わない理由が見つかるとすぐに買うことを諦めるからです。
ですから買わない理由をしっかり考え、その理由をなくしてあげる必要があるのです。
5.お客様の声
購入者の声は商品に信頼感を与えます。
お客様の声を出来るだけ、いえ必ず載せるようにしましょう。^ ^
6.購入ボタン
はい、購入ボタンです。
これをクリックしてもらうことが、このページの目的ですね。
7.お問い合わせ
お問い合わせ先を用意することで、信頼感・安心感を与えましょう。
8.スペック
重さやサイズなどのスペック情報を載せます。
スペックの位置ですが、商品によって変化させます。
例えば、服や家具などのようにスペックが重要視されるものは購入ボタンの前に配置します。
あまり重要視されないものは、この位置で良いでしょう。
9.販売者情報
販売者情報を表示しておくことで、信頼感・安心感を与えます。
以上、簡単に説明しましたが、このパターンが販売しやすいのでオススメです。
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