解説ショップのコンセプト

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ドロップシッピングのショップで駄菓子屋のような何でも屋を良く見かけます。


何でも屋は一見、良さそうに見えるかもしれませんが、お客様からすれば
何の店だか分かりません。


そのため信頼感が薄くなり、お客様はほかの店に行ってしまうのです。
たとえば美容系の商品の中にコルクマットや布団が売っていたら、どう思いますか?


改めて考えれば分かりそうなことでも、意外と陥るミスなんですね
自分で客観的に判断できる目が欲しいところ。


でも、いざお店を作るとやってしまう1番犯しやすいミスですから注意しましょうね。


今のネットで小さなお店が生き残るには、専門店のような扱う商品が明確なお店が良いのです。
ページを開いた瞬間に、何のページ、サイトなのかが分かるようになっているのがベストなんです。


このような分かりやすいショップを作るためには、ショップにコンセプトが欠かせません。
商品を売るのではなく、コンセプトを売ることが大切なんです。


なぜなら、お客様は商品が欲しいのではなく、商品を使うことで得られる未来を期待しているわけです。
たとえば布団屋さん、スポーツ用品店、美容のお店など、これらすべてコンセプトの1つです。


ただ、切り口は非常に単純で、機能面でコンセプトを作ったパターンです。
この機能面で作ったコンセプトでも、より深く掘り下げることで、お客様へのアピールが強くすることができます。


たとえばスポーツ用品店より、ナイキだけを扱った専門店。
美容のお店でも、アンチエイジングだけに特化したお店などです。


このようにより深くコンセプトを掘り下げることで専門性が増し、お客様への訴求力が増すのです。
ほかのコンセプト作りとして、提供するサービスで切る方法があります。


たとえばコンビニエンスストアです。


扱う商品カテゴリを広くし、しかし商品点数は浅く取り揃えているのが特徴ですよね。
人々の嗜好の平均値的なお店で、あると便利なを実現しているお店でもあります。


平均的な商品が取り扱われていますから、多くの人に支持されるわけです。
まぁ、何でも屋なのですが、そこはしっかり調べられた商品やサービスが提供されているのです。


考えもなく何でも揃えたお店とは違いますから、売れるべくして売れるわけです。


それから、ショップ99というお店をご存知ですか?
かなり有名な安売りのスーパーです。


コンビニエンスストアのように商品カテゴリが豊富でありながら、百円均一のようなお求め安い価格で商品を提供するがコンセプトのスーパーです。


既存のテーマでも、2つのものを組み合わせることで新しいものが作れるという1つの例です。


それから、もしもドロップシッピングを利用しているショップに韓国コスメというショップがあります。
韓国のコスメを集めたショップです。


分かりやすいショップだとは思いませんか?
しかも、流行(まだまだ?)の韓流をぶつけています。


これも2つのモノをドッキングさせた例です。
こういう発想が大切なんですね。


コンセプト作りは、売れるショップ作りに欠かせません。
しかし・・・かなり難しいのも事実。


初めから上手なコンセプトを作ることは難しいかもしれません。
数を作っていくうちに慣れてきますから、最初は気軽に行きましょうね。

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