解説苦労の先にダントツがある。やはり真実は地味なのだ。

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もしも主催の屋形船でのオフ会に参加した際、

竹内学長から「お客の心が読めるメガネ」

という本をいただきました。

本の表紙は写真のとおり、

メガネをかけたメイド服の女の子がデカデカと

写っていて本屋で手に取るのがためらわれる風体です。


単なる惹きのための写真かと思いきや、実はヒロインだったりするのです。

さて、「お客の心が読めるメガネ」は、

ビジネスノウハウをストーリー仕立てにした書籍です。

サラリと読めて本を読むことが苦手な人には良いんじゃないでしょうか?


ただわたしの場合、学びたいという気持ちを持って読み始めると、

いきなり事件現場から始まるものだから、

何だか次を読む意欲があんまりもてなかったんです。


だからしばらくスキマ時間をつかってチョイ読みをしていたのですが、

カリスマ経営者が登場したあたりから一気にラストまで読み切ってしまいました。


しかも小説なのに、そこかしこに傍線を引きまくりました。(笑)


確かにノウハウがそこかしこに散りばめられていて、

娯楽と学習が同時にできる読み物になっていますね。


ただ問題がないわけじゃありません。

小説であるがゆえに書かれていることがすべて正しいというわけじゃないのです。


いわゆるどんでん返しというヤツですね。

だから、後から傍線を引いたところを一部修正する必要がありました。

が、それを含めて楽しい作業でしたよ。


学べたノウハウの中でもわたしが2番目に参考になったと思える部分が

「苦労の先にダントツがある」という教えですね。


1番はストーリーの結末に関連することなので、

それを書いてしまえば、小説としての面白みが半減してしまいます。

ですから、あえて書きません。


ここでは2番目でがまんしてね。(笑)

ドロップシッピングのノウハウを教えていて思うのですが、

実際に成果を出す人というのは、

地道な作業をコツコツ続けた人だったりするんですね。


だからすごく共感できたわけ。

地味で面倒な作業なんて誰もやりたがりませんから。

だからこそ参入障壁が高くなり、

誰にも追いかけられないから競走から脱してダントツになってゆくのです。


楽な方法というのは、

簡単に真似されるので結果的に価格競争になってゆく。

だから、お互いにつぶし合って消えてゆくしかないんです。


「急がば回れ」ですね。

わたし自身も地味なことをコツコツと、

これからも続けてゆこうと改めて思った次第です。

お客の心が読めるメガネ

どうでも良いことですが、

電車の中でブックカバーなし、帯をむき出しにして読むことにチャレンジしてほしいですね。(笑)


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