ドロップシッピング
こんにちは。
和田です。
ここでは、基礎的なお話をしますね。
「ドロップシッピングとは?」
ドロップ(Drop)とは、"落とす"というイメージの意味があります。
シッピング(Shipping)とは、配送のこと。もともとは船積みから来た言葉ですね。
これを合わせて出来た言葉がドロップシッピングで、"直送"という意味があります。
どこから直送されるかというと、メーカーや卸から発送してもらうことなんです。
通常のお店は商品を仕入れて、販売するわけです。
仕入れも、販売、通信販売なら発送もする必要があります。
しかし、ドロップシッピングを利用すると商品を仕入れるためのお金も掛けずに
商品を販売して、商品をメーカーや卸から発送してもらえるんです。
※ 契約する卸、ドロップシッピング サービス プロバイダによっては、保証金を先に
入金する必要があります。これから始めるなら、お金の掛からないところが良いでしょう。
ですから、あなたは集客と販売に注力できます。
とっても便利でリスクが少ないビジネスとして、アメリカでは大ブレイクしたそうです。
日本はこれからですから、今から始めれば上位を狙うことも可能でしょう。
それから、ドロップシッピングの契約先には2つタイプがあります。
1つは卸と直接契約するタイプです。
この場合、より安価に商品を卸せるでしょうが商品数を増やす場合、
別の卸と契約する必要があります。
商品数を増やすには結構手間ですね。
今、日本で少しずつ浸透しているドロップシッピングは、卸との仲介を
しているサービス プロバイダ タイプですね。
これをドロップシッピング サービス プロバイダといい、DSP と略したり
します。
我々は、DSP と契約するだけで非常に多くの商品を扱えるようになり
ます。
ですから、今から始めるにはこちらの DSP タイプが良いでしょうね。
ドロップショッピング?いえいえドロップシッピングです!!(笑)
ドロップショッピングで検索される方が多いようですが、
正しくはドロップシッピングです。(笑)
ショッピングとシッピング。
確かに似てますし、ショッピングを提供するという意味からも
間違いやすいのかもしれませんね。
でもくどいようですが、ドロップショッピングではなく
ドロップシッピングですから今後はお間違いなきように!
さてさて、そもそもドロップシッピングとは何か?
たぶん、それを調べるために検索されていると思うので、
ちょっとだけ説明しておきますね。
ドロップシッピングとは、在庫を抱えず商品を販売し、
売れたときに問屋やメーカーから直送してもらうビジネス
形態のことです。
実はドロップシッピングの形式のビジネスは古くからありました。
例えば不動産や保険などがそうです。
じゃ、何で今更ドロップシッピングか?というと今巷を
にぎわしているドロップシッピングは、もっと使い勝手
良いサービスなんですね。
そもそものドロップシッピングは、商品点数を増やすためには
問屋、メーカーごとに契約をする必要がありました。
この手間の部分を仲介する会社が現れたことで、個人でも
簡単にドロップシッピングを始められるようになったのです。
不動産や保険を扱うことは、資格云々という問題もありますが、
それ以上に手間の問題があり難しかったわけです。
これをドロップシッピングを提供する会社が現れることで
個人でも簡単にネットショップを始められるようになったんですね。
これってすごいことだとは思いませんか?
それこそ無料ではじめられるドロップシッピングもたくさん
あります。
副業、在宅ワークの1つとしてドロップシッピングを始める
人が増えてきているのです。
こんにちは。
ドロップシッピングガイドの和田です。
今日は売上を上げるために必要な1つのテクニックと
情報を収集する場所を教えます。
結構、重要ですから、じっくり読んでくださいね。
さて、あなたもネットで商品を探していて、購入一歩手前まで
行ったけど、結局買わなかった経験とかありませんか?
そう、きっとあるはずです。
何か疑問があって、それで買わなかった。
逆を言えば、その疑問が解決していれば買っていた。
そういうことです。
例えば、靴を探していて良さそうな商品を見つけたけど、
サイズが合うのか不安になった。
そんな経験はありませんか?
この不安、疑問が解決するような説明さえあれば、
買っていたのに。
そういうことです。
お客様が疑問、不安に思うことを解決して上げることが
どれだけ大切かは、これで分かりますよね。
購入一歩手前のお客様を如何に購入まで導くか。
これは非常に重要な事柄ですよ。
では、どのように解決して行くかですが、疑問、不安を
除く方法としては説明文にそれとなく入れる方法と
良くある質問などを作って解説する方法があります。
この両方を上手く使ってあげれば良いのです。
でも、そもそもお客様の疑問、不安が分からない。
そういうこともありますよね。
そんなときに、まず最初に見るところと言えば、
他のショップのFAQです。
楽天などのショップを参考にすると良いでしょう。
ただし、丸々コピーはダメですよ。(^-^;
自分なりの表現に変えましょう。
ショップ以外にも参考にすべきところがあります。
それは掲示板やMixiなどのコミュニティです。
掲示板やコミュニティの中には人の疑問とその解答に溢れて
いるんです。
これをヒントに自分なりに文章を組み立てるだけで、
お客様の疑問、不安を和らげることができるんです。
相当濃い疑問や不安が転がっているので、重宝しますよ。
疑問、不安を取り除くことは売上に直結する部分ですから、
しっかりと集めましょうね。
すっごく地味な作業ですが、ジワジワ効いて来ます。
やった人だけが勝ち残るのかもしれませんね。
まだ、実践していないなら早速取り掛かって下さい。
では。
お役立ちサイト
■教えて!goo
■Yahoo!知恵袋
■口コミ&ランキング
■livedoor ナレッジ
■【悩み相談】悩み解決サークル
■mixi
こんにちは。
ドロップシッピング ガイドの和田です。
あなたもドロップシッピングのコツを知りたくありませんか?
もちろん、知りたいですよね?(^-^;
いえ、私も知りたいです。
販売は日々勉強を怠ることなく、そして実践したものだけが
成功するのだと思います。
地味ですが、真実だと思います。
とにかく毎日、1時間でも良いのでドロップシッピングに関わる
勉強をすることで1年後、2年後に大きく成果を上げることができるはず。
もしあなたがホームページやブログを作ることができないなら、
ホームページやブログを作る勉強を続けることをおすすめします。
(※お金があって人に任せられるなら、必要ありませんけど)
いえ、プロ級になる必要はありませんよ。
HTMLタグや CSS の中身が分かる程度で良いのです。
副業でドロップシッピングを始める方の多くは、HTML や CSS が分からないのです。
でも分からないなりに勉強を続けた人だけが、ショップを運営を続けることが
できるのだと思います。
あと、キャッチコピーの勉強も必要です。
キャッチコピーで人を引きつける事が出来なければ、どんな記事を書いても
誰も読んではくれません。
また、広告を打つときもキャッチのパワーが問われます。
ですから、キャッチコピーの勉強も同時に行ってください。
キャッチコピーを勉強するなら、この本がおすすめです。
この本が優れているところは、単なる解説本ではなく、問題集となっているところ。
毎日1問取り組むだけで、相当力が付くはずです。
私の場合、1問解くたびにヒントがもらえるので、2問続けて取り組むことが
ないほどです。
この本にしっかり取り組むだけで、自信が付きますよ。
それから、セミナーに参加するのも良いですね。
ドロップシッピングのセミナーや SEO や広告の打ち方のセミナーなどいろいろ
ありますから、あなたに足りないものを受講すれば良いでしょう。
また、セミナー後の懇親会に参加することも大切です。
セミナーでは語られることのなかった裏話なども聞けるのでおすすめです。
私もいろいろなセミナーに参加しましたが、もしもで開催されているもしも大学は
内容が濃い上に分かりやすいのでおすすめです。
もしも大学セミナーは DVD になっていますから、DVD を購入するのも良いですよ。
何回も聞ける DVD は本当に重宝します。
私も何十枚もセミナー DVD を持っていますが、役に立つものから、イマイチなものまで
いろいろありますが、この DVD はおすすめできます。
勉強だけでもダメですが、ある程度の知識は必要です。
行動しながら勉強を続ける人が成功するのでしょうね。
ドロップシッピングとは、商品を直接仕入れることなく
商品を販売することができるビジネスです。
と言っても分かりにくいですよね。(笑)
もう少し詳しく説明してみましょう。
通常、ネットショップを始めるには在庫を抱える必要が
あります。
しかしドロップシッピングでは、商品在庫を抱える必要が
ないのです。
在庫は、メーカーや問屋が抱えることになります。
商品が売れたときに、メーカーや問屋に発注して、
そのままお客様に直送してもらうのがドロップシッピング
の仕組みです。
この仕組み古くからあるものですが、問屋やメーカーごと
に交渉と契約を結ぶ必要があり、簡単には実現できませんでした。
しかしこの数年で、問屋やメーカーとの仲介をして、
取りまとめてくれる会社が出てきました。
この会社をドロップシッピング サービス プロバイダ、
略して DSP と言います。
あなたは、この DSP と契約するだけで、多くの問屋、
メーカーが抱える商品を直接卸すことなく販売することが
できるのです。
これがドロップシッピングの基本的な仕組みです。
この仕組みを基盤に、会社ごとにサービス内容が違います
から、サービス内容を十分確認して契約を結ぶように
しましょう。
こんにちは。
ドロップシッピング ガイドの和田です。
今回はおすすめのドロップシッピング サービス プロバイダをご紹介します。
昨年からドロップシッピングのサービス プロバイダ(DSP)がたくさん出てきました。
そのなかで私が使ってみて良かったところをご紹介しますね。
DSPにもいろいろなタイプがあるのですが、ネット初心者やアフィリエイター向けのDSPは、「もしもドロップシッピング」と「電脳卸DS」です。
この2つは、ほとんどアフィリエイトと同じようにタグを貼り付けるだけで販売ができるんです。違いと言えば、販売価格を自分で決められると言うところですね。
そして、そこがドロップシッピングの売りでもあります。
アフィリエイトでは利益が数%しかないことがザラですが、ドロップシッピングでは、10%~40%くらい得られます。
あなたが決めた販売価格によって、利益率が変わってくるわけですから、やり甲斐もあるというものです。
もし、あなたが物販アフィリエイトに取り組んでいるなら、ドロップシッピングにもチャレンジすることをお勧めしますよ。
しかも、どのサイトで商品を販売しても良いので、多くのアフィリエイトより取り組みやすいです。
また「もしもドロップシッピング」では、定期的にあなたが販売した顧客にメルマガを発行してくれます。
そのメルマガで紹介された商品をあなたの顧客が買うと、なんとあなたの利益になるんです。
つまりネットショップのリスト販売をDSPがやってくれるのです。
こんな楽なことはありませんよね。
あなたはたくさん販売して、顧客を増やせばリピーターが増えるので、利益もどんどん増えてゆくという流れを作ることが可能なんです。
ですから、私が今一番お勧めするDSPは
なんですよ。
次にネットショップを持ちたいというネット中級者や中級アフィリエイターには、「リアルマーケットドロップシッピング(RMDS)」をお勧めします。
リアルマーケット ドロップシッピング(RMDS)では、あなた専用のショップが簡単に構築できるシステムがあるんです。
ですから、ホームページを作るのが苦手という人もあっという間にショップを持つことができるんですよ。
ただ、システムは高度なので、そのシステムを扱うスキルが必要です。
HTMLがわからないと言う方にはオススメできません。
ちなみによく似たサービスに「A8ネット」の「A8ドロップス」があります。このA8ドロップスはRMDSを間借りしているだけですから、RMDSと直接契約するほうが良いと思います。
A8ドロップスさんに直接聞いたんですが、結局メリットが見えませんでした。ですからRMDSだけで良いと思います。
そのうち差別化のためのサービスが追加されるかもしれませんが、今のところ大きなメリットはないと思っています。
お勧めDSP一覧
初心者から、上級者まで、手軽に始めたい方向け
●「もしもドロップシッピング」
ネット中級者以上で、ネットショップ タイプで稼ぎたい方向け
●「リアルマーケットドロップシッピング」
こんにちは。
和田です。
今日は「商品は並べれば売れるのか?」をお送りいたしますー
ドロップシッピングサイトを見ていると商品をたくさん並べているサイトを良く見かけます。
そして思うのです。
売れてるのかなーって。
大手のネットショップのイメージがあるんでしょうね。
大手は圧倒的なアクセスを流しているので、あれで売れるのでしょうが、我々弱小ドロップシッパーが同じ戦略では売れないでしょう。
いえ、圧倒的なアクセスを集める自身があるならやっても良いでしょうが、集客が出来ないならやめるのが無難だと思うのです。
たとえば、人気のあるブログやサイトを構築できているなら可能かもしれません。
しかし、ゼロから始めるには時間がかかります。
では、どのようなページが良いのでしょうか?
私が考えているページ構成は、1ページ1商品のみのページです。
その商品の紹介のみに抑えるのです。
そしてその商品を欲しがる人のアクセスを流せば、結構売れるのです。
こちらのほうが成約率は高いです。
では、大手はなせ、この方法をとっていないのでしょうか?
答えは簡単。
多量の商品を抱えているので、そこまでマッチングさせた集略は手間がかかりすぎて難しいからでしょう。
先ほども言いましたが大手の戦略は圧倒的な数のアクセスを集めることです。
その分、ターゲットの裾野は広がりますから、商品を多数並べたり検索を用意するのです。
分かりますか?
限られたコストで始めるなら、掛けられるコストの範囲内で費用対効果がもっとも高い方法から始めるべきです。
有り余る広告があるなら、費用対効果+ターゲットの母数、そして最終的に得られる利益が高いものから手をつけてゆけば良いでしょう。
ただ、後者の方法では集められるユーザーのニーズに、ばらつきが出てきますから圧倒的な数の品揃えが必要条件になってきます。
ですから、我々ドロップシッパーは成約率の高いページを作り、そこに欲しい人を集めれる方法が良いのです。
こんにちは。
和田です。
今回は、ページタイトルの決め方について、私の考えをご紹介します。
まず、ページタイトルとして思い浮かぶものとして、商品名があります。
もっとも簡単ですよね。
有名な商品であれば、検索回数も多くアクセスを集めることができるかもしれません。
しかし、私は商品名をタイトルに入れる方法は、あまりお勧めしません。
なぜならドロップシッピングで扱える商品は、多くの人が扱える商品ですから価格競争に巻き込まれることが多いのです。
価格競争に巻き込まれると結構辛いですよ。
利幅が少なくなれば広告も打てませんし、負のスパイラルに飲まれること必死です。
実際、商品名でヤフーで上位表示させたことがありますが、まったく売れませんでした。
調べてみると同じ商品を、とんでもなく安い価格(卸値よりも安い)で販売しているショップがいたり、プレゼントをつけて販売しているショップがいたりと、どうにもドロップシッパーに分が悪いのです。
そこで考えた私の1つの方法ですが、まずその商品で何を解決できるのかを考えるんです。
たとえばダイエット サプリメントなら、痩せることができるかもしれないわけです。
次に痩せたいと思っている人が、その悩みを解決するときに探すキーワードを考えるんです。
いろいろあると思います。
・ダイエット サプリメント
・お腹 痩せる
・ダイエット サプリメント お腹
・メタボリック 内臓脂肪
・太もも ダイエット
・お尻 ダイエット
・二の腕 ダイエット
・顔 ダイエット
とかとか、いろいろ考えます。
次にそれぞれのキーワードを、キーワード アドバイス ツールなどに掛けてより詳しく見てゆきます。
キーワード アドバイス ツールについては、また別の機会にご紹介しますが、インターネットで検索されているキーワードを調べるツールがあるんですね。
そのツールを使ってどのくらい検索されているのか?
また、他に合わせて検索されているキーワードなどをピックアップして行きます。
さらに、他のキーワードもどんどん調べて行きます。
次に各キーワードで検索してみて、競合サイトの強さを見て行きます。
これはツールを使うと簡単ですが、まずは目を養うために自分でやると勉強になります。
見方は、まずブログが上位にどれだけいるのか?
ブログが多いキーワードは比較的簡単に上位表示が狙えるキーワードです。
大手のホームページがたくさん上位表示されている場合は、とっとと退散します。
次にヤフーのカテゴリ登録サイトが多いかどうかをチェックします。
ヤフーのカテゴリに登録されているサイトは、検索結果に黄色いフォルダがつきます。
このフォルダがついているサイトが、3つ、4つとある場合は、分が悪いですね。
※2007年3月末よりヤフーのエンジンが、メジャーバージョンアップしました。
これに伴いデフォルトでは検索結果にヤフーカテゴリ登録サイトかどうかのチェックが
できませんが、設定変更で見ることができます。検索画面の一番上に[検索設定]が
あるはずです。そちらで変更が可能です。カテゴリリンクとクロール日を表示するよう
にするととっても便利ですよー
さらにタイトルを見ます。
タイトルにキーワードがしっかり入っているかをチェックし、タイトルにキーワードが入っていないサイトがたくさん上位表示されているなら、上位表示が狙いやすいキーワードの目安になります。
タイトルにキーワードが入っていなくても、たくさんの外部リンクをもらっているサイトは上位表示されるので、3つ以上のサイトがキーワードなしのタイトルで上がっていることが目安でしょうか?
まぁ、この辺は感覚です。
ちなみに、私はキーワードの上位表示の狙いやすさはツールを使って調べています。
「KEY造」というツールを利用しています。無料でも使えるのでお勧めですよ。
有料版なら、制限無く使えるのでガンガン使う人は有料版にしましょー
ここまで調べてもっとも簡単に上位表示されそうなキーワード、かつ悩みを解決したい人が入力しそうなキーワードを含むタイトルとつけるのです。
このとき、できるだけ狙いたいキーワードを初めに持ってきます。
究極は狙いたいキーワードだけのタイトルにすることですが、ドロップシッピングの特性上あまりグレーなことはしないほうが良いでしょう。
ですから、たとえば「お腹ダイエット:お腹のお肉を落とすことにお困りですか?」とかつけるのです。
ちょっと、語りかけたり、疑問系で終わるタイトルはクリックを誘えるので結構使えますね。
ざっと、こんな感じです。
こんにちは。
和田です。
今回は、「アフィリエイトはドロップシッピングに淘汰されるのか?」という題目で行きますねー
ではさっそく。
前回、アフィリエイトとドロップシッピングの違いについて、ご紹介しました。
●アフィリエイトは利用しやすいが、利益が少ない。
●ドロップシッピングは、販売力が問われるが利益幅が大きい。
こんな話をしました。
じゃ、今後アフィリエイトは縮小していって、すべてドロップシッピングに代わって行くのか?
そんな疑問が出てきますよね。
でもですね。
それはないでしょう。
理由は3つあります。
1つは物販以外のサービスなどはドロップシッピングを実現することが難しいから、アフィリエイトとして残って行くでしょう。
2つ目は、直販系のメーカーはドロップシッピングを利用しないでしょうから、アフィリエイトとして残るでしょう。
3つ目は、ドロップシッピングはアフィリエイトに比べると難しいので、やっぱりアフィリエイトは残ると思われます。
何が難しいかといえば販売力が問われるのです。
販売力がないと売上はゼロです。
また、販売力のあるドロップシッパーがアフィリエイトを利用することも考えられますね。
ですから、私はアフィリエイトとドロップシッピングは、共存して行くと考えています。
こんにちは。
和田です。
今回はドロップシッピングとアフィリエイトの違いについてご紹介しますね。
さて、ドロップシッピングを始める方の多くは、アフィリエイトについても知っているのではないでしょうか?
でも、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、念のため簡単にアフィリエイトについて紹介しますね。
アフィリエイトとは紹介ビジネスのことです。
たとえばテーブルを紹介して、そのテーブルが売れれば紹介料がもらえる。
こんなビジネスです。
アフィリエイトは数年前から人気があり、テレビや雑誌で紹介されているので認知度も上がってきました。それでも知らない人は、まだまだ多いですけどね。
はい。
では本題のアフィリエイトとドロップシッピングの違いですが、どちらも商品を販売するという意味では似ています。
しかし、販売プロセスに若干の違いがあります。
それは、アフィリエイター(アフィリエイトをする人)という仲介者が間に入っていることです。
図にするとこんな感じです。
商品 --> アフィリエイターが紹介 -->お店が販売
では、ドロップシッピングだとどうなるかというと
商品 -->ドロップシッパーが販売
※ ドロップシッパーとは、ドロップシッピングを利用して販売する人のこと
プロセスが簡略化されるわけです。
つまり、マージンを取りやすいのです。
一般的な物販アフィリエイトの紹介料は1%~10%程度でしょう。
しかし、ドロップシッピングでは 10% ~ 40%程度は取れます。
中には80%、90%という商品もありますが、そもそも定価があってないような商品なので、ここでは抜きにしますね。
ドロップシッピングは、アフィリエイトに比べると利益率が断然高いことが分かります。
アフィリエイトがお小遣い稼ぎてきなイメージがあるのも、この利益率の低さから来ているのではないでしょうか?
アフィリエイトでも利益率が高い商品はあります。実際、それらの商品を法人がビジネスとしてアフィリエイトしているケースもたくさんあります。
しかし、法人が占拠している分野に個人が挑戦することは非常に難しく、結局のところ個人は利益の低い商品を扱わざるを得ないのが現状です。
現在法人化されているアフィリエイト会社は、もともと個人が行っていたケースが多いようです。
アフィリエイトの導入期に始めた先行者が、おいしい市場を確保して大きくなっていったのでしょう。
しかしドロップシッピングなら、個人でも十分ビジネスとしてやっている利益が取れるということです。
今が最大のチャンスでしょう。
始めるなら今しかないかもしれませんよ。
このチャンスを手にした人たちの中から、アフィリエイト導入期にときのように法人化する人も出ることでしょうね。
このチャンスを、あなたは手に出来ますか?
では、ここでちょっと、まとめると
ドロップシッピングのメリット
・利益率が高い
アフィリエイトのメリット
・販売力はいらない(販売力のあるショップと提携すれば良い)
こんな感じです。
ですから、あなたの今の力に合わせて使い分ければ良いと思いますよ。
とはいっても利益率は魅力的ですよね。
誰でも初めは下手ですが、慣れてくるものです。
最初からドロップシッピングにチャレンジするのもありですよね。
そうそう。
もう1つ忘れてはならない決定的な違いがありました。
それは・・・
ドロップシッピングは販売価格を決められるということです。
つまり利益は自分で決められるのです。
ここが最大のポイントでもあります。
利益幅を高く設定すれば、それだけ広告費に費やせますから結構早い段階から稼ぐことも可能なんですね。
