解説商品は並べれば売れるのか?

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こんにちは。
和田です。


今日は「商品は並べれば売れるのか?」をお送りいたしますー


ドロップシッピングサイトを見ていると商品をたくさん並べているサイトを良く見かけます。


そして思うのです。
売れてるのかなーって。


大手のネットショップのイメージがあるんでしょうね。
大手は圧倒的なアクセスを流しているので、あれで売れるのでしょうが、我々弱小ドロップシッパーが同じ戦略では売れないでしょう。


いえ、圧倒的なアクセスを集める自身があるならやっても良いでしょうが、集客が出来ないならやめるのが無難だと思うのです。


たとえば、人気のあるブログやサイトを構築できているなら可能かもしれません。
しかし、ゼロから始めるには時間がかかります。


では、どのようなページが良いのでしょうか?
私が考えているページ構成は、1ページ1商品のみのページです。


その商品の紹介のみに抑えるのです。
そしてその商品を欲しがる人のアクセスを流せば、結構売れるのです。


こちらのほうが成約率は高いです。
では、大手はなせ、この方法をとっていないのでしょうか?


答えは簡単。


多量の商品を抱えているので、そこまでマッチングさせた集略は手間がかかりすぎて難しいからでしょう。


先ほども言いましたが大手の戦略は圧倒的な数のアクセスを集めることです。
その分、ターゲットの裾野は広がりますから、商品を多数並べたり検索を用意するのです。


分かりますか?


限られたコストで始めるなら、掛けられるコストの範囲内で費用対効果がもっとも高い方法から始めるべきです。
有り余る広告があるなら、費用対効果+ターゲットの母数、そして最終的に得られる利益が高いものから手をつけてゆけば良いでしょう。


ただ、後者の方法では集められるユーザーのニーズに、ばらつきが出てきますから圧倒的な数の品揃えが必要条件になってきます。


ですから、我々ドロップシッパーは成約率の高いページを作り、そこに欲しい人を集めれる方法が良いのです。

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