解説できすぎくん+PPC広告でめちゃくちゃ売っている人がいるようだけど・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加

先ほど、こんなメールが届きました。


----ここから

できすぎでいつも思うのだけど、参考にあの有名なNO1の販売者の
できすぎページをみると何もしていない。

せいぜい8000円以上お買い上げで送料無料のロゴの位置が変えて
あるだけ。集客はPPC広告だけれど、ブログリンクもしている様子なし。

ピタゴラスで検索しても、メタキーワードやその他も何もして
いない場合がある。

もちろんオーバチュア内でも何かの作業があって、それが表面に
出てこないのもあると思う。

広告をうつタイミングもあるだろうけど、それだけではないと思う。
一体なにが違うのでしょう。

最大の疑問ですね。

----ここまで


なるほど、なるほど。


ま、同じような疑問を持つ方は多いと思います。

折角なので、この疑問について私なりに答えてみようと思います。


まず、疑問をまとめてみると

1.「できすぎくんで作ったままのページ」でなぜ売れるのか?
2.「集客はPPC広告だけれど、ブログリンクもしている様子なし」
3.「自分との違い」

と言ったところでしょうか。


1と3については、まとめて答えるとして、

まずは2について私なりの考えを書いてみますね。


2.「集客はPPC広告だけれど、ブログリンクもしている様子なし」


これなんですが、PPC広告だけど、ブログリンクもなしと

仰っていますが、PPC広告だからブログからリンクする必要が

ないんですね。


ブログからリンクを送る意味は2つあります。

ブログからの誘導と検索エンジン対策です。


で、ブログからリンクを送らないということは、

この2つを捨てたということですね。


鳥羽さんは、流れをシンプルにするため、

この作業を捨てたものと思われます。


確か鳥羽さんは一ヶ月で300ページを作ったと

成功者の声の中で仰っていたはずです。


300ページを作り、広告を打つためにはどれくらいの時間が

必要でしょうか?


毎日作業をするとしても、1日あたりにして10ページです。

これを毎日欠かさずやろうとすれば、結構な作業量ですよね。


これを達成するためには、できるだけシンプルな作業が良いわけです。


PPC広告も検索エンジン探索もブログからの誘導もやる意味は

集客することです。


この中からもっとも効率の良いPPC広告のみを

選択したと考えられます。


また、もう一つの問題を解決するため、

検索エンジン対策は行わなかったものと思われます。


その問題とは、検索エンジンはコピーページを嫌うという

特性です。


できすぎくんで作成したままのページを量産して検索エンジンへ

登録してゆけば、そのドメインは遠からぬ将来、検索エンジンから

嫌われることでしょう。


そうなれば、そのドメインでの検索エンジンからの集客は

未来永劫失われてしまうのです。


この問題への対処は2つ。


検索エンジン対策は捨てるか、文章を書き直すかです。


もし文章を書き直すことを選択すれば、

その作業量は大幅に増加することになります。


なら、はなから捨てるほうが現実的ですよね?


あれもこれもやる!ではなく、ゴールを設定し、それを

達成するために必要な作業のみを行う。

そう決めたのでしょう。


さて、少し長くなったので、残りは次回に回します。

ではでは、また次回!

差し上げます!

ノウハウをまとめた冊子をプレゼント中

ドロップシッピングのノウハウをまとめた55ページのレポートを差し上げております。詳しくはこちら↑↑