解説できすぎくん+PPC広告でめちゃくちゃ売っている人がいるようだけど・・・(後編)

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「できすぎくん」を作ったままでなぜ売れるのか?


これはすでにこのブログでもお話してきていることですよね。


できすぎくんを利用するなら、「欲しい人に欲しい商品を届ける」

ことを考えることです。


たとえば、「サイクルツイスタースリム」を購入しようと探している人に

「サイクルツイスタースリム」の販売ページを見せるのと、

ダイエット サプリメントを探している人に「サイクルツイスタースリム」

の販売ページを見せるのと、その辺の女子高生に「サイクルツイスタースリム」

の販売ページを見せるのでは、どれが一番売れると思いますか?


これが分からない人はいないはずです。


しかし、実際に販売ページを作りPPC広告を打つとダイエット

サプリメントを検索している人や、女子高生を集客してしまうんです。


だから売れない。

そんなの当たり前なんですよ。


欲しい人に欲しい商品を届けていないから、売れないんです。


そしてもう一つ条件があります。

それはその商品が認知されていることです。


誰も知らないような商品は、「できすぎくん」のままでは

売りようがありません。


つまり雑誌やテレビ、カタログ通販、広告で広く知られている商品で

ある必要があるのです。


このような条件に則った商品を扱い、 欲しい人に欲しい商品を届ける

ことを考えて行けば、売れる商品が見つかるのです。

さて次に「自分(あなた)との違い」ですが、

おそらく上記の部分が当てはまるはずです。


そして、もう1点おそらく当てはまるのが、

作成したページと広告の数でしょう。


鳥羽さんは、1ヶ月で300ページを作成したと書いていたはずです。

あなたは1ヶ月で300ページ以上作成しましたか?


成功者ですら、1ヶ月で300ページを作成したのですから、

成功していないあなたは、それ以上のページを作成せずして

結果を得ようとするのはいかがなものでしょうか?


たくさんページを作り、そして広告を打つ作業を通して

今まで分からなかったことが、いくつもクリアになっていくのです。

そして工夫をして行くことで、作業の質が上がって行くのです。


質を上げるためには、練習しかありません。


10ページ、20ページ程度作成しただけで、

売れないと嘆いている場合ではありませんよ。


それに売れる商品は、極々一部の商品だけです。


ほとんどは1ヶ月に数点が売れる程度であり、

しっかり売れる商品を探すことが最重要課題なのです。


そのためにも、やはり数で勝負するのが一番早いです。


そしてページを量産することを考えた結果、

シンプルな方法に行き着き、それができすぎくんをそのまま利用し、

欲しい人を集客する方法だったのでしょう。


売れない理由のもう1つが「売れる商品」を

扱っていないからでしょうね。


わたしとしては、至極当たり前のことではあるのですが、

改めて書いてみると、いくつもポイントがあることが分かります。

ぜひ、何度も読み返してしっかり身につけて下さいね。


ではでは、また次回!

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