解説売れる商品を売るとは?

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売れる商品を扱え!

とは、ドロップシッピングの成功ノウハウとして良く語られるものですが

そもそも売れる商品って何なんでしょうね。


このことについて考えたことはありますか?


私もときどき生徒さんに「売れる商品」を扱いましょうね、とお伝えしてしまう

ことがあるのですが、よくよく考えると学び手からすれば分かりにくいよなあと

思うわけです。


だって言われた相手からすれば、「売れる商品」が分かれば苦労は

しないって思うじゃないですか。


ある意味、自己の反省を踏まえ今日は伝わる言葉を見つけようと思います。

まあ一応ですが、この言葉のほうが良いだろうなあという言葉は

すでに見つけてありますが・・・(笑)

さて話は少し戻りますが「売れる商品」とは、そもそも何なのでしょうか?


売れるということは、売り手と買い手がいるわけですよね。

商品を売ろうと思った人と、買おうと思った人がいるのです。


当然、我々は売り手になるので、売り手の視点で「売れる商品」を

見ようとしてしまいます。


「売れる商品」という言葉そのものも、売り手の言葉でもありますし、

この辺のニュアンスが伝わりにくいのかなと。


で、この言葉を買い手側の言葉に置き換えてみると

「欲しくなった商品」と「欲しかった商品」になるのかなと。


前者は勢いで買ってしまった商品に当てはまるでしょうし、

後者は欲しいと思っていたものを、あるとき決断して買ったということ

だと思うのです。


この2つ以外にはありませんよね?(あったら教えて下さい)


で。

まず「欲しくなった商品」というものは、たまたま見かけた服とか

バッグを衝動買してしまったとか、見本販売で心を揺さぶられて買ってしまったりと

まあ、こんなところでしょうか。


つまり売れたのは偶然であったり、販売力に頼っている面があるということ。

私が言う「売れる商品」とは、ちょっと違うわけですよ。

で、「欲しかった商品」はと言うと、欲しい人がいる商品であるので、

もし欲しいと思っている人を集客できれば?

衝動買いのときより、はるかに売りやすいと思いませんか?


つまり「売れる商品」とは、「欲しい人がいる商品」であり、

たぶんこちらの方がニュアンスとしては、伝わるのじゃないかと思うのです。


ということで、この後は、「売れる商品」とは言わず

「欲しい人がいる商品」というよう心がけようと思います。


ま、今までの習慣や世の中の本では、「売れる商品」と言っているものが

多いので、また「売れる商品」と言ってしまいそうですが・・・(笑)

次回は、「欲しい人がいる商品」とは何ぞやということを考えてみようと

思います。


ま、テレビや雑誌を見ようねって話ではあるのですが、そもそも何で

テレビや雑誌なのか、という根本的な面が分かると、あれもあるよね、

これもあるよねと人と違った方法に"気づける"ようになると思います。


ということで、ただの講師を脱皮して、伝わる講師を目指します。(笑)

差し上げます!

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