解説欲しい人がいる商品とは、どのような商品なのか?

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前回、「売れる商品」とは、「欲しい人がいる商品」だよ。

ということをお伝えしました。


「売れる商品」を扱うというのは、商売の原則ではあるのですが、

商売を経験したことのない方にとって分かりにくいのです。


じゃあ、どう表現すれば伝わるのかなということを考えに

考え抜いた先に思いついたのが「欲しい人がいる商品」という表現だったのです。

「売れる商品」というより、「欲しい人がいる商品」と表現した方が

分かりやすいですよね?


もし分かりにくかったら教えて下さい。(笑)

さて、扱うべきは「欲しい人がいる商品」だってことは分かりましたが、

でも「欲しい人がいる商品」って、そもそもどんな商品なんだろうって

疑問がわいてくると思います。


ですから、今回は「欲しい人がいる商品」とは、どのような商品なのか

ということをお伝えしてゆこうと思います!

「あの商品が欲しい!」

こう思っている人がいる商品を扱うということですが、

「あの商品が欲しい!」と思っているということは、「あの商品」を

知っている状態ですよね。


当たり前ですけど・・・(笑)


では、その人はなぜ、「あの商品」を知っていたのでしょうか?

そうですね。

テレビ、雑誌、カタログ通販や折込広告などで知ったからです。

世の中には一般消費者とメーカーとを繋ぐメディアや広告というものがあります。


このようなメディアを通じて商品を知り、欲しくなった人たちが世の中には

たくさんいるのです。

そのような人が「あの商品」を買うためにインターネットで探しているわけですよ。

毎日、毎日、とんでもない件数、検索されています。

ここでの1つのポイントは、

「売れる商品」、つまり「欲しい人がいる商品」というのは、その人にとって

既知の商品であるということ。


だからテレビや雑誌にアンテナを張りましょうって言っているんですね。


こんなことは、今までにもお伝えして来たことではあるのですが、

にも関わらず売れそうという理由で商品を選んで苦労している人が多い・・・

「売れそうな商品」を扱って上手くいくためには、

売れる商品の感覚を持っている、かつ販売力があり手数も出せる

という条件が必要です。


これ初心者には難しいですよね。

それよりもすでに買うつもりの人を集客した方が100倍楽に売れるというのは

今までず~っとお伝えしてきたとおりです。


『売る力のない』うちは、まずは「欲しい人がいる商品」で

売れる感覚を得て下さいね。


確かに「欲しい人がいる商品」はライバルが多いです。


しかし!

売れない商品を売るより、ず~っと楽に売れるのでおすすめしているんですよ。


それからテレビは時間という流れがあるので、すべてをチェックすることは

できませんが雑誌なら書店に行けば、無料で閲覧できます。(笑)


とは言えじっくりチェックしたいので、

あなたが商売をしているジャンルの雑誌を2,3冊買ってみて下さい。

あとカタログ通販で取り扱っている商品も、なかなか良いですよ~

ま、「欲しい人がいる商品」を扱うというのは、

スタートラインみたいなものです。


これだけの情報で利益が取れるほど、甘くはないので、

次回以降は1つ1つ掘り下げてお伝えしてゆきますね!

差し上げます!

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