解説人が物を買う本当の理由とは?

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今日は先日、塾で公開したミニセミナーの内容をご紹介します。
※塾生さんも読めるように、未公開のパーツ2よりの内容にしています。


ミニセミナーとは、塾で公開している動画を利用した10分から

20分程度のセミナーのことです。


あまり長いセミナーだと忙しいみなさんの負担になると判断して

大体これくらいの長さになるように調整しています。


動画ですから、好きなときに受講していただくことができます。


さてさて。

今回配信したミニセミナーは、「人が物を買う本当の理由」

をテーマにした3部作の1つ目です。


人は様々な理由で商品を買うわけなんですが、

別にその商品が欲しくて買っているわけじゃないんです。


「え?」と思われたかもしれませんね。


ちょっと正しく伝わってないかな。


確かにその商品は欲しかったんですが、

本当の理由はそこになかったということが言いたいんです。


本当の理由は、その商品を手に入れる行為ではなく、

その商品を買うことで得られる


『感情の変化』


が欲しくて、人は商品やサービスを買っているんです。


例えば、


「退屈」という感情を紛らわすために、ゲームや漫画を

買うのです。


スタイルに「自信がない」状態から、「自信が持てる」状態に

なるためにダイエットをする人がいるのです。


ダイエットするために、サプリメントや器具、エクササイズDVD

を買ったりするわけです。


ちなみに、これは1つの例であって、同じ商品であっても

様々な理由、感情の変化を求めて人は商品を購入しています。


で、この『感情の変化』というものを理解し、

活用することができれば、お客様の購入スイッチをオンにする

きっかけを与えることができるんですね。


例えば、

ヘッドコピー(キャッチコピー)で感情を揺さぶる

強い言葉を使う。


小見出し、本文でも感情やその商品を買うことで得られる解決策

、ストーリーを伝えることです。


ちなみに問題を解決するという行動は、例えば、不安な気持ちを

安心に切り替えたいという欲求から来る行動なのです。


つまり問題の解決策は手法であり、根底には感情の変化がある

ということ。


ストーリーだって同じ。


ストーリーは人を惹き付けるというテクニカルな意味もありますが、

想像させることで感情にアクセスしやすい状態を作り上げているのです。


このような手法を使い、お客様が求める感情の変化が得られる

商品であるということを伝えることで、売れるページを作って

行くんですね。


他にもいろいろ要素があって、ミニセミナーでは、

「痛みを避けて」、「快楽を得る」という生物の本能についても

お話しています。


一度にすべてを理解し、活用する必要はありません。


1つで良いので活用するだけで、今までとは違った反応が

得られることが分かるはずです。


また、より良い反応を取るためには、ターゲットをしっかり絞ることが

大切であることも分かるはずです。


例えば、「楽しさ」を感じたい人に「安心」を訴求しても

反応が取れないということです。


だから、いつも「誰のためになるのか?」という

質問をしているんですね。

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