解説集客から販売までの流れは一本筋を通しなさい

このエントリーをはてなブックマークに追加

「ドロップシッピングを利用した販売サイトは、

"ちぐはぐ"なページがまだまだ多いな~」と感じたので、今日はこれをネタに書いてみます。


何がちぐはぐなのかと言えば、

集客の流れが意識されていないため、流れがちぐはぐになっているのです。


その場、その場で考えているから、

流れがちぐはぐになる。

だから集客できなかったり、お客様の心をつかめないんですよ。


お粗末な販売ページにしないためには、

もっと流れを意識すべきなんですよね。


お粗末というのは例えば、

サラリーマンに、主婦のために作ったページを

見せている人がいるということです。


こう言えば、さすがに分かると思いますが

でもそれをやってしまっている人が結構いるのが現状なんですね。

わたしは違うと思った、あなた。

意外とやっているかもしれませんよ。

さてさて。

それはさておき、

どうすれば、ちぐはぐさは解決できるのでしょうか?


その答えは簡単で、ターゲットをしっかり意識するだけで

変わるんですね。


ターゲットというのは、誰に売るのかを決めることで、

例えば、鈴木太郎さんというサラリーマンに売ろうという感じで

決めることです。


ターゲットと聞くと、すぐ20代の女性という感じで

ボヤっとした群衆を設定する人がいますが、

これはマス広告(テレビCMや雑誌広告などの大衆向け広告)の考えで、

ドロップシッピングでは、"まずは"たった一人に絞り設定するのが

セオリーなのです。


たった一人に絞ることで、誰を集客し、誰に売るのかという流れに

一本筋が通るので、ちぐはぐさがなくなるというわけです。


さらに1歩踏み込むなら、ターゲットは近しい人、

例えば親や兄弟、旦那さんや奥さんが望ましいのです。


近しい人であれば、その人の嗜好も良く分かっていますから、

どんな言葉に食いついてくるかも分かりますよね。

それがキャッチコピーや小見出し、クロージングキャッチの

たたき台となるわけです。


また近しい人に語りかけるような文章を心がけるだけで

読みやすい文章にもなるものですよ。


何だか分からないような文章になるようなら、

近しい人にしゃべるように書いてみることをオススメします。


しゃべるようにという点が重要で、

何だ分からない文を書く人は、言葉と言葉の関連が薄く

繋がっていない。

箇条書きのような文を書いてしまっているんです。


販売ページの文(コピー)というのは、伝えることが目的で

難しい文学のような文ではないのです。

もっとシンプルに、しゃべるように書くだけでいいんですね。


そして、もう1つ大切なのが、

近しい人には無理な売り込みはしないということ。


売り込みが過ぎるページは見るだけで気分が悪くなりますよね?

そのようなページにしないためにも、

近しい人に語りかけるように書くということが有効なのです。


以上、ターゲット設定について、ザックリと書きましたが

あまく考えず、ぜひ実践してみて下さいね。

意識するだけで変わるので、やらないのはもったいないですよ。

ということで、

ではでは、また次回!

差し上げます!

ノウハウをギッシリ詰め込んだ冊子

ドロップシッピングのノウハウをまとめたレポートをプレゼント。最新ノウハウもお届け中。詳しくはこちら↑↑

関連記事