解説どんな立場の人間として商品説明を書くのか?

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こんなお便りをいただいたので、

今日はそれにお答えしてみようと思います。


まず頂いたメールがこちら


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非常に濃い内容ありがとうございます。

とくに前回の「意思決定に必要な情報がない」では

具体的な例を引いて説明してくださいまして、

ありがとうございました。目から鱗(うろこ)です。

何度も読み返しています。

それで、今わたしが抱えている悩みは、

お客様に商品をプレゼンする場合、

自分の立場をどのように置いたらいいのかということなんです。

「商品を説明しているお前は、いったい何ものなんだ? 」
という問題です。(笑)

「いったいどういう権限があって、あるいはどういう専門家

もしくは経験者としてそんなことをいっているのか」

というのは、客の立場として気にかかるところだと思います。


ドロップシッピングと私がやっているアフィリエイトでは

自分の立場のおき方は異なるかもしれませんが、

ご教授いたたければ幸いです。


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いかがですか?

もしかすると、あなたも同じ悩みをお持ちかもしれませんね。


確かにドロップシッパーは、

副業として取り組んでいる人が多いので、

どんな立ち位置で書けば良いのか悩みのタネの1つかもしれません。


経験がゼロでお店を始めているわけですから。


でもですね。

お客様からすれば、あなたがどんな経験をもった人間かは

なかなか見えないものです。

だから、どんな人間が店長をやっているかをプロフィールに

書くというのが解決策の1つなのですが、それ以上に大切なのは

専門店を作るということなのです。


そう。単純に専門店を作るだけで権威づけできるんですね。


例えばですよ。

八百屋さんなら野菜について詳しいって思いませんか?

電気屋さんなら家電について詳しいって思いませんか?

布団屋さんなら布団、寝具について詳しいって思いませんか?

魚屋さんなら魚介について詳しいって思いませんか?

お肉屋さんなら・・・


まあ、挙げればきりがないわけですが、

単純に専門店化することで、この人は○○に詳しいに違いないと

認識してもらえるのです。


ご質問に「どんな権限があって」とありますが、

その権限を与えてくれるのが、お客様の勝手なる認識というわけです。


もちろんお店を運営して行く上で専門性を高める努力は必要ですよ。

ただそれはお店を運営してゆく中で覚えてゆけば良いのです。

専門店を作っていれば、嫌でもその分野の知識が増えますからね。

それからもう1つ。

わたし自身も始めたころは、書き方で悩んだものですが、

そんなとき竹内学長が教えて下さったことに

"自信を持って言い切れ"

というものがありました。


ともすると、「・・・だそうです。」

のように自信のない言い方をしてしまい勝ちですが、

自信のなさは文章ににじみ出てしまうのです。


そこで学長は、"自信を持って言い切れ"と

仰ったわけです。


「・・・だそうです。」みたいな伝え聞いたような文を

書くのではなく、「・・・なのです。」と言い切ることが

大切なんですね。


言い切りを基本にして書くだけで、文章は見違えるように

力を帯び、お客様は勝手なる認識により、われわれを

専門家だと思ってくれるというわけです。


参考になったでしょうか?


このようにご質問はブログのネタにもなるので、

いつでも歓迎しますよ。

お気軽にどうぞ。

差し上げます!

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