解説お店の看板商品を決める

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今回は売れる商品を扱うをテーマにお話しましょう。


前回、お店を作るなら好きなジャンルで始めましょうという

ことをお伝えしましたね。


特に初めてのお店の場合、好きなジャンルで始めることが

長く続けるコツだと思うのです。


あれもこれも分からないでは、続けるのって大変です。


でも、好きなジャンルのお店作りのためなら

がんばれるんですよ。


さて、どんなお店を作るのかを決めたら次はどのような

商品を取り扱うのかを決めることになりますよね。


が、ここはそんなに悩む必要なんてありません。


お店ですから、そのジャンルに即したものなら扱って良いんです。


まずは1商品でも多くの商品ページを作ることから

始めましょう。


この作業が訓練にもなるんですよ。


管理画面に慣れる訓練。
記事を書く訓練。
ページを作る訓練。
画像を編集する訓練。


などなど。


さまざまな訓練に繋がります。


で、ある程度、商品ページ作りになれたら

主力商品を決める作業に入ります。


この商品がお店の看板商品となりますので

しっかりと選定して欲しいのです。


このとき注意して欲しいのが、「売れる商品」を

取り扱うという原則です。


これを無視して、売れそうだから、自分が欲しいから

という理由で扱うと失敗しますので、この点を忘れないで下さい。


でも、そもそも「売れる商品」とは何か?

という疑問が出てくると思います。


この「売れる商品」を探すためには、いくつか抑えるポイントが

あるのですが、その1つとして挙げられるのが

必ずあなたの『外』にあるということ。


まず、あなたの『内』にはありません。


先ほど挙げた売れそうだから、自分が欲しいから

という理由は内部要因です。


あなたが思っているだけのこと。


そうではなくて、あなたの外にある状況を把握する

ことで「売れる商品」を探すんですよ。


それは単純に売れている商品でも構いません。


ただこの場合、すでにライバルがいるので苦労するでしょう。


しかし売れているのでハズレではありません。


また、他で売れている商品でも、卸に取り扱いが今までなくて

今日から取り扱いが始まったような場合、これは当たり商品と言えます。


ライバルが少ないので、扱うだけで売れたりします。


誰よりも早く情報をキャッチし、行動することで売上に

繋げることができるんですね。


ま、これは1つのパターンに過ぎませんけど。

さて、「売れる商品」についてもう少し掘り下げると、

「売れる商品」とは欲しい人がいる商品ということになります。


欲しい人がいるということは、何かしらの情報があるから

欲しい人がいるわけですよ。


それは広告、メディアの記事、ニュース、有名人のブログ、

ツイッター、口コミやテレビ番組だったりするのです。


このような情報元をチェックしていれば、

何かしらの情報をキャッチできるようになりますよ。


で実際に売ってみて売れるようなら、晴れてお店の看板商品へと

昇格して上げればよいんです。


看板商品があると、お店らしさがより一段とアップし

トップページを上手く使うことで売上に繋げることができるのです。


さ、今すぐ看板商品探しを始めてみましょう。

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