解説どうやって感情を揺さぶり理性を飛び越えるのか?

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前々回かな。

感情が十分高まれば、人は高くても買うんだよという話をしました。


どうしても欲しい。

そう思った物って、あなたにもありますよね?

そんなときどうしましたか?

思い切って買った。そんな経験があるはずです。

つまり人は感情が十分高まれば、

理性を飛び越え買ってしまうのです。

理性というのは、理屈を考えている部分。

理性は買う理由を考えるだけでなく、

買わない理由も考えてしまうんですね。


これを買ったら、損をするんじゃないか。
これを買っても目的が果たせないんじゃないか。(例えば痩せない)
もっと安く買えるんじゃないか。
もっとピッタリの商品があるんじゃないか。
送料や代引き手数料が高すぎる。
商品の価格が高すぎる。


このように理性は、自己防衛のため買わないという選択をさせようと

必死に説得してくるのです。


この理性を超えて初めて物が売れるので、理性を乗り越えるために

買う理由や買わない理由を教えてあげるということがとても大切。


でも。

感情が十分高まっていれば、そんなものも飛び越えて買ってしまう

というお話でしたね。

あ、でも間違えないでくださいね。

どんなに感情を揺さぶったとしても理性を納得させるための

コンテンツ(買う理由と買わない理由の提示)は必要ですよ。


すべての人の感情を揺さぶることができるなら、理性のコンテンツは

なくても良いのでしょうが、そんなことはありませんからね。

感情を十分高めることができなかった人のためにも、

そして感情が十分高まっている人であっても理性のコンテンツが

十分であれば、より一層勢いよく壁を乗り越えて購買へと突き進んでくれますからね。


ですから理性のコンテンツはやはり用意する必要があるということです。


さて。前置きが少々長くなりましたが、ここからが本題です。

感情を高める必要があるのは分かったけど、

じゃあ、どうやって感情を高めたらいいのでしょうか?


喉から手が出るほど、それが欲しいと思ってもらうには

どうしたら良いのでしょうか?

少し思い出してほしいのですが、喉から手が出るほど欲しくなったもの。

子供の頃が良いでしょう。

子供は感情が豊かですからね。


あるおもちゃが欲しくてたまらなかったあの時を思い出してみてください。


なんで、そのおもちゃがそんなに欲しかったのでしょうか?

そのおもちゃを実際に手にしているように頭の中で想像して

ワクワクしていませんでしたか?


あんなことをして遊ぼう。
こんなことをして遊ぼう。
みんなと一緒に遊べるぞ。
友だちにも自慢ができるぞ。


いろんな想像を膨らませて、勝手にワクワクしてしまう。

このワクワクこそが感情であり、なんでワクワクしたのかがカギなんですよ。


なぜワクワクしたのかが分かれば、感情を揺さぶるためには

何が必要であるのかが分かりますよ。

そのカギについては、次回解説しようと思いますので、

それまでにあなた自身もむかしを思い出して考えてみてくださいね。

次回は、できるだけ早く投稿します。(たぶん)


では、また次回。

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