解説販売ページでは五感を感じさせる言葉を使え

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今回は、「どうやって感情を揺さぶり理性を飛び越えさせるのか」の

続き。


どうやったら感情を揺さぶることができるのか?


そのカギが子供の頃、どうしても欲しかったおもちゃのことを考え、

毎日夢想しワクワクしていた様にあると言いました。


ワクワクというのが感情であり、なぜワクワク感が呼び起されたんか?

ここがポイントになるんですね。

さて、答えから言ってしまうと

我々、人間は五感を通して世界を認識しており、

この五感で受けた刺激に反応して

何かしらの感情が湧きあがるということ。


五感とは視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚の5つですね。

例えば、とてもおいしいスイーツを友だちとワイワイしながら

食べたとき、おいしい味を味覚で感じ、かおりを臭覚で感じ、

その場の楽しい雰囲気を視覚を通して見て、

友だちとの楽しいおしゃべりを聴覚で聞きいているわけです。


このように五感を通して外界を認識し、その結果、何かしらの

感情が呼び覚まされるのです。

今言ったことは、実際に感じているときの話ですが、

実は、人間は空想の中でも同じように感じ、

感情を呼び覚ますこともできるのです。


例えば、口の中に梅干しを含んだときを想像してみてください。


どうです?

すごくすっぱいという感覚がして、唾液すら出てきそうじゃないですか?


このようにわたしたちには、過去経験したことを想像するだけでも

同じような反応、つまり感情を得ることができるんですね。

最初の例で出した子供の話。

どうしても欲しいおもちゃのことを考えるだけでワクワクしたのでしょうか?


おもちゃで遊んでいることを想像し、

実際に触っている感覚を感じ、

音を聞き、楽しいという感情が湧きあがっているのです。


友だちに自慢しているところを想像し、(視覚)

しゃべっているシーンを想像し(聴覚)

優越感を覚えるのです。


このように想像の中でも五感を通して、それを感じ

感情を揺さぶられるんですね。

だからわたしたちは販売ページで何をどのように伝えるべきかと言えば、

五感を使った表現を通してお客様に商品を伝えるべきなのです。


五感で感じる表現を使うことで、お客様は自分の経験を基に

感情を抱くというわけです。

そして感情が十分高まれば、買う理由や買わない理由を考えている理性を

飛び越える、またはその敷居が低くなって商品を買ってしまうのです。


ちょっと高いけど、えい、買ってしまえってね。


ポイントは、どれだけ多くの感情を揺さぶれるか。

ここにかかっているのです。

1つ例を出してみましょう。


肉汁が滴り落ちてほんのり香ばしい香りを漂わせながら

ジュージューと焼ける肉を横目にグッと冷えたビールを

片手にあおる。十分に冷えたビールが喉を通る瞬間は、

それはもう言葉では言い表せない至福のひと時。


子供たちはキャーキャーと騒ぎながら、おいしそうに

この日のために吟味したバーベキューソースをぎこちない手で

かける様子にほほ笑ましく思いながら友人とたわいもない話で盛り上がる。


涼しい風が吹き抜ける山合いの川辺でする

バーベキューという非日常は、毎日の疲れなど忘れてしまえるほど、

楽しいものですね。

と、こんな感じかな。

まあ、パパッと書いたので少々ぎこちない部分もありますが、

見てほしいのは、五感を使った表現の部分です。

今回、ストーリー仕立てにしましたが、そこにこだわる必要はありません。

販売ページのコピーの中に五感に訴える表現があるかどうかがポイントなのですよ。

さて、まだまだいろいろ例を教えて差し上げたいところですが、

今日はここまで。

では、また次回、お会いしましょう!

差し上げます!

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