解説お客様の心を知るために役立つ2つの質問

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あなたも日々、ドロップシッピングに取り組み

いろんな商品のページを作っているかと思います。


しかし、思ったように売上に繋がらないようなら

確認してほしいことがあります。


それは商品とお客様について十分なリサーチを

行ったかどうかということです。

ただ、何となく商品を選んで売ろうとしても

売れないのは、"当たり前"のことなんですよ。


売れている商品であっても、これは同様です。


 なぜ、お客様はこの商品を買うのか?

これが分からなければ、何を訴求して良いのか分かりませんし、

それが分からなければキャッチコピーだって書けません。


コピーライティングの世界では、

 「コピーライティングはリサーチで8割決まる」

と言われるほど、リサーチというものを重要視しているのです。

「文章が書けない、書けない」と思っているなら、

それは商品を熟知していないからであり、

お客様を知らないからなのです。

思い出してみて下さい。

あなたが大好きなことや、本業に関わることであれば、

いろんなことが書けるはずです。


それは取りも直さず、十分な知識があるからに他なりません。

書けないのは、知らないというだけだということですね。

このリサーチをどれだけ真剣に、そして深く掘り下げることが

出来たかが販売ページのデキに影響し、ひいては売上に影響するのですよ。


とは言ってもどんなことに注目して

リサーチすれば良いのか分からないかもしれませんね。

そこで商品のウリを見つけるために、役立つ質問を

1組だけご紹介しましょう。


 これを買うと、どのような痛みを避けられるのか?
 また、どのような喜びや得を得られるのか?

 これを買わないと、どのような痛みに合うのか?
 また、どのような喜びや得を逃すことになるのか?

この質問は、人の行動原理に基づくもので、

人は「痛みを避けて、快楽を得る」行動を取ろうとするものなのです。


ナイフで指を切ろうなんて、普通は思いませんよね。

これは痛みを避けているからです。

大切な財産を燃やそうとはしませんよね。

失うという痛みを避けているからです。


無性に旨い肉が食べたくなる。

これは、満足(快楽)を得たいからです。

もっと広い部屋に住みたいと思う。

これは、快適さや優越感などの快楽を得たいからです。


このようにですね。

人は「痛みを避けて、快楽を得る」という行動を

取るように出来ているんですよ。


商品を買うという行動もまた、この行動原理に影響されてのことです。

ですから先ほどの2つの視点(質問)で考えることで

商品のウリを見極め、どんなお客様にピッタリであるのかが

分かってくるのです。


ただ、このとき注意しなければならないのが、

お客様の声や購入理由から単純に考えてしまうこと。


お客様の声というのは、購入した後、頭で考えた

後付けの理由に過ぎないからです。

少し前のメールで書いた感情と理性で言えば、理性にあたる部分。

理性は買う理由や買わない理由を考え、自身を納得させようとします。

理性はその人が買った本当の理由、つまり感情ではないという点に

注意する必要があるのです。

ただ、この辺は奥が深く、メールでは到底お伝えできるものではありません。

塾でもコンテンツを見ただけで分かる人は稀ですから。

何度もやり取りを繰り返していくうちに、何とか形になっていくのですが、

それくらいニュアンスを伝えることがむずかしいということなのかなと。


ですから、とりあえずは先ほどの質問とリサーチを

しっかりすることから始めてください。

何も考えずに作ったページとは、大きな差になるはずですからね。


ではでは、また次回!

差し上げます!

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