解説ヒット商品がない今の売り方

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ここ数年。

ヒット商品と呼べるような商品がありません。


これ、感じている人っているかな?

以前は当たり商品が年に1つ2つはあったものですが、

今はさっぱりなのです。


これはドロップシッピングに限った話ではなく

ネット通販全体で、そのような傾向にあるそうです。

なぜ、そのような状態にあるかはいろんな見方がありますが、

そこは対して重要じゃない。

なぜって?

だって考えてもみてくださいよ。

我々、個人にはヒットを生み出す力なんてありませんからね。


力がないのに、ヒットの生み方とか勉強してもあまり意味がありませんから。

そうではなくて

今を生き抜くやり方を学び、実践することのほうが

ずっとずっと大切なのです。


流れが変わったら、その<流れに抵抗する>のではなく

流れに身を任せつつ、<上手に乗りこなそう。>

そういうことです。

ここまでは良いですか?


「何となくわかるけど、じゃあ、どうすればいいの?」


そうですよね。

それについては、これから順を追ってお伝えします。

まずは今を知ることから始めてみましょうか。


むかしは1つのヒット商品でドカンと稼いだものですが、

今は雑多な商品がわらわらと売れる。

そんな感じなんですよ。


実際、もしもの管理画面に表示される「今コレ売れました」を

見てもらえれば分かると思いますが、良く売れている商品って

意外と少ないことに気づくと思います。


季節的な要因で売れるジャンルは変わってゆきますが、

そのときどきでも1つのヒットが売れるのではなく

いろんな商品がわらわらと売れているのです。

ほんと、いろんな商品が売れています。

むかしはヒット商品の影に隠れていた商品が

顔をのぞかせてきたと捉えることもできるかもしれませんね。

これだけいろんな商品が売れるとなると1つ1つを丁寧に

作り込むことはむずかしいでしょう。


そんなことをやっていては、いくら時間があっても足りませんからね。

じゃあ、どうすれば良いのかということになりますが

一言で言ってしまえば、商品点数を増やそうということです。


商品点数を増やしてしまえば、どれかは引っかかるという寸法です。


これ、意外とバカに出来なくてですね。


販売力がなくても何かしらは売れてしまうわけで、

質はなくても量さえ作れれば、売り上げは立つってことです。

ただし。

ただ単純にページを量産すれば良いってわけでもないという点が

ポイントだったりしますけどね。


もう1つエッセンスが必要。

それは・・・

ということで、また次回をお楽しみに。

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