解説知らなきゃ絶対に損をする3つのNOTのお話

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あなたは、「3つのNOT」というフレーズをご存知でしょうか?


セールスレターを勉強したことのある人なら

1度は聞いたことがあるはずです。


もし、ご存じないならとても有名なメソッドですから、

覚えておくと良いですよ。


このメソッドが理解できると

販売ページをどのように構成すべきかということが

分かってきます。


ある意味永久保存版ですよ~


では、今回もじっくりご覧下さいね。

さて1つ目のNOT。


それはお客様は『読まない』ということです。


このメールでも口がすっぱくなるほど

何度も、何度も、何度もお伝えしていることですね。


え?


まさか、覚えていない?


そういうあなたは今すぐこちらの記事をチェックして下さい。

お客様はページを読まない。だから・・・


とりあえず簡単に説明すると、

お客様はページを読まずにサッと眺めているだけなのです。


興味があるか?

探している情報があるか?


こんなことを何となく思いながら眺めているだけ。


で興味がなければお客様は別のサイトに

移動してしまうんですよ。


だからお客様の気を惹く必要があるわけですね。


最初の3秒が勝負!なんて言われますよね。


じゃ、どうやって気を惹くのかということですが、

一番オーソドックスなパーツがキャッチコピーというわけですよ。


パッと見て目に飛び込んでくるのがキャッチコピーです。

というか、そうなるよう構成する必要もありますけど。


飛び込むよう構成してあることが大前提ですが、

その上で何を言うのかということを考えるんですね。


そしてどのように言うか、ということ以上に

何を言うのかというのが重要です。


・・・閑話休題


今日はキャッチコピーのお話ではありませんでした。(笑)


3つのNOTの『読まない』壁を超えるための1つの

パーツがキャッチコピーということですね。


それ以外にもいくつかパーツがありますが

それは割愛します。


さて、次に2つ目のNOTについてです。


それは、お客様は『信じない』ということです。


あなたが販売ページで何を言おうがお客様は

信じてくれません。


悲しいことに「そんなわけないよね」と

思われるのがオチなんですよ。


じゃ、それにはどう対処すれば良いのでしょうか?


分かりますか?


何か方法を思いつきましたか?


これもいくつか方法があるんですね。


良くあるのがお客様の声を載せるという方法です。


ただ載せるのではなく、あなたが言ったことを

証明してくれる声を載せることがポイントですよ!


ここが分かっていないと

ただ載せれば良いんでしょってことになる。

そんなことをしているから、伝わらないんです。


あと権威のある人に言ってもらうという方法もありますね。

テレビ番組では、これを多用していますね。

どこかの専門家の先生にしゃべってもらう。


あれです。


見たことありますよね?


先生が言っているんだったら間違いないと多くの人は

考えるわけですよ。


さらに客観的なデータを使うという方法もありますね。


アンケートだったり、検証データであったりしますが

これも私が言っていることは本当なんですよという証明の

ために使われているんですね。


相手が言っていることは信じられなくても

出所が確かなデータであれば信じてもらえるのです。

そして3つ目のNOTが、お客様は『行動しない』

ということです。


物販で言えば購入しないという意味です。


時間を掛けてページを作っても購入してもらえなければ

意味がありません。


じゃ、どうやって購入を促すのかということですが

これにも、やっぱりいくつか方法があります。(笑)


例えば期間限定にするという方法です。


今しか買えないという状況を作れば

今すぐ行動してくれる可能性を高めることが出来るんですね。


最近ですと

家電のエコポイントが半減するという話題がありましたよね?


気づけばもう1ヵ月ほど前の話ですが、

あの時、家電、特に液晶テレビがとんでもなく売れたという

話題を耳にしたことがあるはずです。


今買わないと損をするという心理が働き、

多くの人が11月中に家電を買いに走ったんですね。


ちなみにお客様が行動しないのは、

損をしたくないという心理があるからなんですね。


今すぐ買わなくても良いとか、

この商品より、もっと良いものがあるかもしれないとか、

もっと安いお店があるかもしれないとか、

理由をつけて買わないんですよ。


すべては損をしたくないからなんです。


今ここで買うと、

もしかすると損をするかもしれないと思っているわけ。


行動しなければ(先延ばしにすれば)損をしませんからね。


でも期間に限定を持たせることで

今すぐ買わないと損をするという心理に

摩り替わってしまうんです。


だから売れてしまうんです。


ま、あんまり良い表現じゃないですけどね。


こういう言い方をすると、たまに変に呵責を感じてやらなかったりする人が

いるのでフォローのために脱線すると、あなたが選んだ商品に自信があるなら

どんどん使って良いテクニックだと思うんです。


だって商品なんて、どんどん良くなっているし、

安いお店だっていくらだってある。


そこを突き詰めていては、いつまで経っても買えない。


そう言った意味では、お客様に価格以上の価値が

提供できるものであれば、1日も早く手に入れてもらって

悩みを解決して上げたり、生活を豊かにしてあげたほうが

良いじゃないですか?


テクニックに善悪はないんですよ。


そのテクニックを使って何を売るのかが問題ですからね。


さてさて。


話を戻しまして、

そのほかの方法としては、クロージングキャッチなども

有効です。


テレビ通販で言えば、『今すぐお電話下さい』などがそうです。

行動を促す一言を最後に添えることで

お客様の肩を軽くポンと押してあげているんですね。


ということで、今回3つのNOTについて

簡単にご紹介しました。


この3つのNOTを理解すると

販売ページをどのように構成すべきかということが

分かってきますのでしっかり読み直してくださいね。


では、また次回!

差し上げます!

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