解説もっと利益を乗せようよ、というお話

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昨日、もしも特待生のOB・OG会がありましたので、出席してきました。師走ということか、参加者は少なかったですが、その分、こゆ~い話が出来ました。^^ 今回お話しする内容もその時出てきたものですよ^^

やっぱり、実際に人と会って話をするといろいろ情報やアイデアが出てきますね。

さて、出てきた話というのは販売価格の決め方という話題です。

いえ、そもそものお話をするとですね。このお話をするべきじゃないかもしれませんけど、まぁ、流れなんでお話します。

最近、もしもDSを利用したショップを多く見かけるようになりました。あなたはどうですか?見かけませんか?もし見かけないなら、市場調査してませんね!!^^

で、思うんですが、お小遣い稼ぎをしている人が多いなぁ~って思うんですよ。あれじゃ、儲からない。そう思うんです。まぁ、言いたいことは分かります。価格決定って難しいですからね。

でも価格決定をせずに、もしもDSの初期価格のまま販売するのってどうかと思うんです。折角の利益を取り損ねてます。え?高い価格で売ったら、購入者に申し訳ない?

あの。もしそう思うなら、その商品の販売は止めたほうがいいです。だって、その価値がないって言ってるんですから。ドロップシッピングは列記とした商売です。お客様に価値を提供して、その対価としてお金を頂戴しているんですね。

まぁ、当たり前ですけど。ですから、胸を張って価格設定をしていいわけです。それにお金を頂戴すると言っても、すべてが自分の懐に入るわけじゃありません。商品原価(もしも卸値)、広告費、その他の経費などを差し引いたものが、あなたの懐に入るわけです。(大雑把な話ですよ)そのお金が数百円でいいんですか?ちょっと視点を変えます。

私たちは今大量生産、大量消費の日本で生活をしています。量販店に行けば、驚くほど安く商品が手に入りますよね。たぶん、それに慣れてしまっているんです。でも、小さな町のお店で同じ商品を買った場合って量販店と同じ価格で買えますか?まず買えないはずです。だって安売りしたら、お店が潰れちゃいますから。

量販店が、あの価格で売れるのは大量に安く仕入れて、大量に販売するから出来る技なんです。小さなお店じゃ、大量に買えませんから、仕入れ価格だって、量販店より高くなる。数だって売れないから、価格に上乗せしなきゃいけない。じゃ、高いから売れないかというと、そうでもなくて売れるんですよね。もし売れてなかったら、そこにお店があるわけありませんしね。

まぁ、何が言いたいかというと、私たちは量販店と同じスタンスで販売できないってことです。本来はね。でも、ドロップシッピングのようなリスクの少ないビジネスだと、その辺の感覚がなくても始められるものだから、量販店価格で売ってしまうのです。

そして利益が少ない。でも生活は出来るから困らないし、一応お小遣い程度にはなっている。だから、改善しようとも考えない。いつまで経っても量販店価格で販売してしまう。

それに、もしもDSの初期価格にも問題があるかなってちょっと思ったりします。あの価格、実は卸側がつけているそうです。卸は販売のプロじゃありませんから、やっぱり量販店価格をつけたりしてるんじゃないかな?

あとネットプライスさんの商品は、ネットプライスさんが販売した価格になっているみたいですね。ネットプライスさんもネットの量販店ですから、あの価格は私たちには厳しいわけです。

1個売って、数百円の利益。アルバイトでも1時間働けば700円にはなりますよ。1商品を販売するために、どれだけ時間を掛けていますか?もし1時間なら、利益で1500円以上は欲しいですね。

その商品は毎日売れますか?まぁ、そんなに売れないですよね。なら、もっと利益を出さないといけない。私の場合、粗利が3000円以上をベースに考えています。

それくらい取れる商品以外は扱わない。数が売れる商品なら、1000円の利益のものを扱うこともありますが、通常は3000円です。これくらい取れないと、本当の意味での利益を上げることなんて出来ませんから。あなたは1個売って、数百円の利益。私は1個売って、3000円の利益。

あなたは、どちらがいいですか?

何だか長くなったので、今日はこの辺にしておきます。もっともっと話したいことはあるんですが・・・^^価格の決め方については次回と言うことにします。

差し上げます!

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