解説価格の決め方その1

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前回、量販店のマネして安売りしちゃダメよってお話をしました。少ない数でも利益を出せるようにならないと、折角時間を掛けてショップを作るわけですから、もったいないですよね。

では、どのくらいの価格で売ればいいのか?その辺のリサーチ方法を今日はお伝えしますね。価格設定は非常に難しく感じている方も多いはず。

でもですね。

実は、ある方法を使うと簡単に価格を設定することができるんですよ。その方法とは?

それは、楽天を利用する方法です。

楽天には多くのショップが出展していますから、市場価格を調査するにはもってこいなんですよ。その方法もシンプルです。楽天には検索機能がありますから、調査したい商品名で検索して、価格が安いもの順に並べ替えます。

そうすると、市場価格が見えてくるんですよ~^^

どうです?この方法。とっても簡単でしょ?そして次に価格を決めて行くのですが、ポイントが少しあります。

まず単純な方法としては、もっとも安い価格よりホンの少しだけ安くする方法です。まぁ、100円程度安くしておけばいいかな?このとき送料もチェックしてくださいね。

送料込みの価格で、100円安い価格に設定するのです。送料込みで負けてちゃ意味ないですから、送料もチェックしてくださいね。まずは、この方法でいいかな?

楽天に出展するには、月会費が掛かっていますから、100円安いというポジションは非常に利益率的に有利なんです。

だって、こっちはドロップシッピングで商品を扱っていますからね。ほとんど経費が掛かってませんから~^^さらに高度なテクニックとしては、並べ替えた価格をざっとチェックします。

そうするとある程度の価格帯というものが見えてくるはずです。その価格帯より安いお店は、在庫切れになっていることが多いはずです。

とうぜん、安ければ買いやすいですから、人は集まります。しかし、息切れするような売り方じゃ、儲からないだろうなぁ~って思っちゃうわけです。この安売りしている人たちと対抗しちゃダメです。楽天の中の一般的な価格帯よりは、100円安くすることを心がけてください。

極端に安く売っている店は、時間が経てば在庫切れして戦線離脱してくれますから、気にすることはありません。この辺の価格を見極めることができれば、利益が乗りはじめますよ~

だから、まずは楽天のチェックからはじめてみましょう。数をこなせば、こなすほど市場価格が見えてきます。市場価格が分かってきたら、あなたも立派なショップオーナーさんですよ。じゃ、今日もがんばって行きましょう~。

さて次回は、違った角度の価格の設定方法をお話しますね。では、お楽しみに~。

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