解説信憑性のある価格とは?(価格の決め方その2)

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前回は、楽天を利用した価格の決め方をお話しました。ご活用いただけましたか?とっても楽に価格調査ができるので、ぜひ活用してくださいね。

で、今日も価格の決め方なのですが、別の角度から価格を決める方法をお話します。

その別の方法とは・・・

あなた自身や周りの人に聞いてみることです。なーんだ。と思った、あなた。ちゃんと実践していますか?^^


商品には

『信憑性のある価格』

というものがあるんですよ。


例えばダイヤモンドのリングが1000円で売っているとします。どう思いますか?間違いなく、偽物だと思いますよね?じゃ、無名のブランドのブーツが10万円で売っていたら?何か特殊な機能でもない限り、売れないでしょう。最後に布団が50万円で売っていたら?詐欺かもって思いませんか?^^

まぁ、それぞれ商品には信憑性のある価格というものがあって、それを逸脱すると信頼されないって例です。


でもです。


ここまで酷くはありませんが、これに似たことされている方が多いと思うんですよ。たとえば先ほどの布団ですが、もしもドロップシッピングでも人気の商品に羽根布団がありますよね。

羽根布団のセットが、何と7980円から販売できます。あなたも、この価格で販売していませんか?みんなが売っているから、この価格で。そんな値段の決め方していませんか?でもです。よーく考えてください。この価格。

布団のセット。しかも8点のセットが7980円ですよ。普通、ありえないですよ。布団の上下セットでも15000円から20000円は下らないでしょう。

そうすると、7980円で販売されている商品を見たお客さんはどう思うか?品質悪いんでしょ?そう思うわけです。自分で感覚が分からなければ、家族に聞いてみてください。この布団どう思う?と。

そのとき、自分のショップとは言わないことがポイント。客観的な意見をもらうためにも、ネットで見つけたお店だとでも言いましょう。

そうするとストレートな意見が聞けます。ちなみにこの方法が使えるのは、その商品カテゴリの価格を知っている人である必要がありますよ。釣りをしない人に釣り道具の値段を聞いても分かりませんよね?

だから、ちゃんとその類似商品の価格帯を知っている人に聞くのです。たとえば布団なら、奥さんに聞くのが良いでしょう。ダイエット商品なら、ダイエットをしている人に聞くのが良さそうです。ビジネスシャツなら、旦那さんや奥さんですね。

ちなみに私は羽根布団を2つの価格帯で売っていました。1つは7980円。
もう1つは14800円。どちらが売れたかというと・・・実はあまり変わりませんでした。売れる個数に開きはなかったんです。でも利益にすると・・・4倍以上も開きがあるんです。

この事実をあなたは、どう捉えますか?^^

差し上げます!

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