解説販売力を測る4つの要素

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売れるショップを作るための方程式として私が考えている公式があります。

それは、


売れる商品 × 集客 × 売れるページ × ターゲット選定力


この中でも一番重要だと考えているのが、ターゲットの選定力なのです。

たまに公式を見かけるのですが、ターゲットが抜けていることが多いですね。


ま、そもそもターゲットは他の項に含まれている要素なので改めて表現する必要がないと言われればそうなのですが、それじゃ~、伝わらないから問題なんです。

何が言いたいかと言うと集客、売れる商品、売れるページを考える前提としてターゲットが絞られている必要があるんですね。

このターゲットがないと、ズレが生じるんです。

例えば集客。
ターゲットを考えないで"ダイエット"で集客する。

これじゃ、売れません。

だって、ダイエットと言っても楽してダイエットしたい人もいれば、薬は怖いからイヤだと思っている人もいる。

運動して痩せたい人もいれば、運動嫌いの人もいるわけです。

ターゲットが絞れていないと、全部をひっくるめて集めようとするから無理が出るんです。

売れる商品だってそうです。

どんなに売れている商品だって、ダイエット商品を扱うお店に釣り道具を置いても売れませんて。

ま、これは極端な例かもしれませんが、意外に多いです。

私もやりましたし・・・(笑)

それに商品を探すときも何を探していいか分からなくなりませんか?

ターゲットが絞れていれば、ターゲットが欲しいと思う商品を探せば良いので、とても楽になります。

売れるページに至っては、ターゲットが絞れていないと自分の感覚で文章を書いてしまう。

ま、当然と言えば当然なのですが、年代、性別、趣味や知識のバックグラウンドによって、気になる言葉、普段使っている言葉が違うんです。

だから、反応の取れないキャッチコピーを作ってしまうんです。

20代の女の子に向かって、オヤジ言葉を使っても反応されないってことです。

20代の子が普段触れている言葉で話しかけないとダメ。

このようにターゲットが決まっていないとすべてがズレてしまうんです。

分かりますか?

だから、まずはターゲットをしっかりと絞りましょうね。

でも、どうやってターゲットを絞るの?
ですね。(笑)

はい、それについてはまた次回お伝えしますね。
では、次回をお楽しみに!

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