解説あなたのソレ一貫性がありますか?

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今日は、3つの要因と1つの一貫性についてお話します。

いつもお伝えした話ですが、とても重要な公式なのでパソコンの画面にでも貼り付けておいてほしいくらいです。

では、言いますよ。

それは


商品力 × 集客 × 販売ページ

一貫性のあるターゲット設定です。


思い出しましたか?

これを意識できるようになると、売れ行きが段違いになります。

この中でも最初に意識して欲しいのが商品力なんです。

商品力とは、売れる商品のことで魅力的かどうか?もそうなんですが、それ以上に既知の商品かどうかが問題です。

既知の商品ということは、他のメディアに取り上げられているということです。

つまりすでに欲しい、買いたいと思っている人がいる商品です。

売らなくても売れる商品、そんな商品を見つけることが最初のステップです。

正直、このような商品が見つかれば、売上10万円なんかは軽く超えてきます。

ゴールドクラス確定です(笑)

ジャンプアップしたいならここを狙って行くのが早いですね。

そして次に考えて欲しいのが、ターゲット設定です。

その商品を誰に売るのか?

これを設定しないとダメなのです。

なぜ、ダメなのか?

それはですね。

お客様の流れを例に考えて見ましょう。


PPC広告の場合、


 ステップ1:PPC広告を見る

 ステップ2:販売ページを見る

 ステップ3:購買


このような流れになります。

このとき、広告キーワードと広告文、そして販売ページに一貫性がなかったら?

たとえば広告文では、女性をターゲットにしておきながら、販売ページでは男性をイメージするような書き方だったら?

どうでしょうか?

即ページを閉じられて終わりますよ。
これじゃ、ダメなんです。

集客から販売まで一貫したターゲット設定をしておかないとズレが生じるので、お客様に何も伝わらない売れない流れを作るだけです。

広告費を垂れ流して赤字に転落。
はい、さようならです。

こうならないためにも、ターゲットはしっかり意識してほしいのです。

ターゲットの設定が出来ていたら、そのターゲットを効率的に集客する方法も見えてくるんですよ。


検索エンジンをよく利用する人なのか?
メールマガジンをよく読む人なのか?
ブログをよく見る人なのか?
ヤフオクをする人なのか?


いろいろな属性が考えられますが、設定したターゲットがいる場所に広告なり集客するための入り口を設置すれば集客は完了です。

この意味が分かりますかね。
とても重要なヒントなんですが・・・


そして最後が販売ページです。

販売ページといってもデザインのことではありませんよ。
見た目はほとんど影響しません。

まず重要なのはキャッチコピーとクロージング。

一番簡単なのがお得感をどんどん出すこと。

そしてコピー(本文)では買わない理由を取り除いてあげることと、買わないことのデメリットを教えてあげることです。

これが書けるようになるためには、どうすれば良いのか?

ですが、それは数を作るしかないですとしか言えません。

見てくれだけなら、すでにあるコピーを真似すれば作れますが、それじゃ売れないんです。

なぜなら、なぜそのコピーなのか?

これを理解せず、真似しても販売の流れにズレが生じるから売れないのですよ。

猿真似が失敗するのは、このため。

でもです。

練習しているうちに上手になっていくものなので、下手でもしっかり考えてコピーを書くようにしてみてください。

必ず上達しますから。

さらに自分が書いたコピーを添削してもらえば、早く上達しますよ。

ですから恥ずかしがらず、まずは家族に添削してもらいましょう~

差し上げます!

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