解説専門店を運営するときの心得

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さて、今回のテーマですが、

専門店を運営するときの心得についてご紹介したいと思います。


まぁ、なんでこのテーマを選んだかというと、

このブログでもすでにお伝えしてきたことですが、

総合ショップを作るのではなく専門店を作ることが基本だからです。


すでにあなたも耳にタコが出来ているかもしれませんね。


それでも総合ショップを作る人は後を絶ちませんが・・・(笑)


そんな中、素直に専門店を作ってくれる人もいるわけですが、

イマイチ上手く専門店が作れていないという印象を持ったので、

少し解説しようと思ったわけです。

さて、この話をする前に専門店をオススメする理由について

少し解説しておきましょう。


ドロップシッピングを利用してショップを作る際の方向性として

私は総合ショップより、専門店をオススメしていて

専門店を作る理由は次の通りです。

・ターゲットを絞りやすい
・ショップを数多く持つことでSEO(集客手段の一つ)有利になる
・専門性を追求することで、お客様に信頼されやすい
・少ない商品でもお店が成立つ

大きな点では、こんなところでしょうか。


逆に総合ショップの不利な点も挙げてみましょう。

・ターゲットが絞れない。
 つまりお客様の嗜好にバラつきが発生し売りにくくなる
・単一ショップになるのでSEO上、不利になる点がある
・専門性がないので、安さ重視でないと売りにくい
・商品点数が少ないと、薄っぺらいお店になる

まぁ、こんなところでしょうか。


総合ショップなら、どのような商品でも扱えるので頭を使う

必要がありませんし、1つのショップだけで良いので、

楽だと思います。


要は総合ショップを作る人は、考えることもなく、

楽な道を進む、その他大勢になるわけですよ。


頭を使わず楽を選択している時点で負けが確定していると

言っても良いでしょう。

良く考えても見てください。

世の中のお店は、ほぼ例外なく専門店なんですよ。


八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さん、クリーニング屋さん、

美容室、布団屋さん、畳屋さん、本屋さんなどなど。


いくらでも例を挙げられます。


では、逆に総合ショップの例を挙げてみましょうか。


デパート、ショッピングモール、楽天、アマゾン・・・など


ちなみにですね。


これらのショップは単一のショップではないことに

お気づきでしょうか?


デパートやショッピングモールではブランドショップなどが

多く出展してます。


楽天は大小のネットショップが軒を連ねています。


アマゾンは、もともとネットの本屋さんだったわけでが、

現在は楽天のように多くのショップが軒を連ねるモールと

化しています。


デパートもショッピングモールも楽天もアマゾンも、

場所を提供しているだけであり、中にあるお店は

それぞれが専門店だということです。


リアルな企業ですら、特定のジャンルに特化したお店を作っているのに、

なぜ個人のような弱者が幅の広いジャンルを取り扱えるのでしょうか?


よ~く考えてみてくださいね。


個人が作った総合ショップほど、薄っぺらいお店はありません。


なのにダイエット器具、サプリメントを売っている横で布団もありますよ!

なんてやっているわけです。


こんなお店で一体誰が商品を買うのでしょうか?


『もしあなただったら、その商品を買いますか?』


この問いにあなたのお店はYESと答えられますか?


あなたがYESと答えられないお店で一体誰が商品を買うのでしょうか?


もっと頭を使って、真剣にお店を作りましょうね。


さて・・・


話がかなり逸れてしまいました。(笑)

話を元に戻します。


今回のテーマは専門店を運営するときの心得でした。


わたしの生徒さんには総合ショップではなく、

専門店を作ってもらっていますが、

専門店を作ってもらうと今度は別の問題が生じます。


それは同じような商品をダラダラ並べてしまうということです。


あるジャンルの商品をすべて売ろうとするわけです。


う~ん、これはイケマセン!


専門店というのは、言わばそのジャンルのプロフェッショナルですよ。


なら、なぜプロとしてあなたは商品を販売しないのですか?

ということです。


すべての商品を並べるということは、

お客様に商品を選んでねと言っているわけです。


これでは専門店にする意味がありません。


あなたは、お客様が専門店に来る理由を考えたことがありますか?

それはですね。


お客様は自分では良く分からないから

プロのあなたに教えてほしいと思っているからなんですよ。


何かダイエットに良さそうな商品が欲しいのだけど、

どれが良いのか分からない。


ダイエットサプリメントもいろいろあるけど、

どれが良いのか分からない。


そういう思いでネットを彷徨っているわけです。


このようなお客様に商品をただ並べただけの

お店に来てもらっても売れるわけがないのです。


売れない、売れないと嘆く前に、よ~く考えてみましょうね。

プロ意識を持って、なぜその商品がお客様のためになるのか?


これをしっかり伝えることが大切であり、

商品は数より質やこだわりだということです。


まぁ、相手がプロなら商品点数を増やして選んでもらうという

方法もありますが、大半は普通の人であり、あなたのほうが

プロなんですよ!


だからこそ、あなたはプロとしての意識を持って、

イチオシの商品を見つける努力が必要だということです。


商品点数をある程度確保することも必要ですが、

ただ商品を並べるのではなく、

一番売りたい商品をまずは3つ程度に絞ることが大切です。


そして絞った商品をトップページにイチオシやキャンペーン商品

として掲載して、そこから個別ページに誘導して全力で売るのです!


これができると一皮剥けますよ!(笑)

それからプロを目指すということは大変なんですが、

そのジャンルの本を2,3冊読むだけで、

たいていの場合、お客様より詳しく成れます。


最初はそのレベルで良いのです。

あなたも是非、このプチプロを目指してくださいね。

差し上げます!

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