解説やっぱりお得感がまだまだ足りてない

このエントリーをはてなブックマークに追加

集客にせよ、販売ページにせよ、一番惹きが強いのが

お得感なんですよ。


にも関わらず、お得感を表現していない人がまだまだ多い。


逆を言えば、分かっている人から見ればチャンスってわけですね。


だって、良く考えてもみて下さい。

あなたが売っているその商品。

ライバルも扱っていませんか?

同じ商品なら、どこで買っても商品の性能は同じじゃないですか?


とすればですよ。

お客様はどこで買うのでしょうか?

分かりますよね。

少しでもお得感のあるお店で買うんですね。


ドロップシッピングでは商品も同じ、価格もほとんど同じ。

配送も同じだから戦えないと言ってやめてしまう人がいますが、

いや、もったいない。


やるべきことをしないで、撤退するのだから

こちらとしては楽で仕方がありません。

じゃ、逆に聞きますが、完全オリジナルで誰も扱っていない商品で

価格や配送面も十分なメリットがあるなら、売れるんでしょうか?


そんなことないんですよ。

完全オリジナルだからと言って売れるなんてことは、

絶対にありません。


オリジナル商品が売れるのは、

それだけマーケティングにお金をかけているからなんです。


雑誌広告、テレビCM、テレビ通販などなど。

マス広告を使って欲しい人を創出してそれを回収するビジネスモデルです。

ライバルがいないから価格は自社で好きに決められる。

だから利益は大きいように見えるんです。

莫大な広告費がかかってますけどね。。。


対してドロップシッピングに限らず卸で扱っている商品は、

多くの人が販売できる商品だから、露出が自然と増えるし、

ライバルやメーカーがいろんな広告媒体に広告を打つから、さらに露出する。


つまり我々は他社のマーケティングに乗っかることができる

というメリットがあるんですね。

確かにですよ。

指名買いの人だけを集客していれば価格競争にはなりますよ。


それでも欲しい人がたくさんいれば売れますから、

頭を使って集客して売ればいいだけの話。


そもそも論からすれば、オリジナル商品なんかより、

卸売商品のほうが一般的で多いですからね。

一流家電メーカーの商品って、いろんなところで買えるじゃないですか。

価格だってバラバラ。そりゃ、安ければ売れるけど、

利益がなくてつぶれる会社だってザラな世の中です。


ホント、一面しか見ていないのが残念な感じです。


・・・話がかなりそれましたね。戻します。


お得感の話でした。

ドロップシッピングでは他店と同じものを売っている以上、

お客様に少しでもお得に買えるというポイントをどれだけ、しっかりとアピールできるか

ここが分かれ目になるんですよ。


これが一番言いたいこと。

やり方なんてアイデア次第で、いくらでも作れるものです。

ポイントは、お得感を表現できることをすべて盛り込むということかな。


お得感と言っても価格だけでなく、分かりやすい点で言えば

送料無料や即日配送などがそれに当たります。


これだけでなく、さらに追加できる人が強いですね。

頭ひねってみて。

まだまだいろんな点が訴求できるって、そのうち気付けますから。


まあ、考えるのが面倒。

ボタン一つで稼ぎたいとか思っている人は、

頭がめちゃくちゃいいか、ものぐさなのか、どっちかですね。

後者のほうが断然多いですが。


ドロップシッピングは、ちゃんとしたビジネスですからね。

しっかり頭を働かせて、行動した人にお金が行くようになっているんです。


何だか、取りとめのない話になってきたので、

今日はこの辺で。

次回は、お得感について、もう少し具体例を挙げながら

お伝えしますね。

ではでは、また次回!

差し上げます!

ノウハウをギッシリ詰め込んだ冊子

ドロップシッピングのノウハウをまとめたレポートをプレゼント。最新ノウハウもお届け中。詳しくはこちら↑↑

関連記事