解説PPC広告を使った4ステップアプローチで売れるページを作る

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売れる商品、つまり欲しい人がいる商品を見つけても

売ることに苦労している人は多いと思います。

実際、商品名で広告を出しても、ライバルはすぐに増えるし

広告費が利益を圧迫して儲かりません。

そんな声を良く聞きます。


あなたも経験があるのでは?


このブログでも、今までまずは欲しい人がいる商品を探しましょうね。

それにはテレビや雑誌、もしもの情報源を活用しましょうね。

というお話をしました。


でもこれだけじゃ、まだまだ儲けは少ないです。

だって、このレベルを実行する人は、そこそこいますからね。


この先をどれだけ突き詰められるかが1つの壁に

なってくると思います。


例えばうちの塾では、PPCを使って

次のようなアプローチ方法を教えています。


まず欲しい人がいる商品を探してもらいます。

この方法はすでに伝えしたとおりです。


そして欲しい人がいるであろう商品を見つけたら、

次のステップはデータ取りです。

このステップでPPC広告を使って『今』を見るわけです。

キーワードアドバイスツールなどは、あくまで過去であり

今ではありませんから『今』を見るために広告を活用するんですね。


ここでは単純に

商品名や型番で集客して売る方法から始めます。


これって、すっごく当たり前となった方法だと思うんですが、

あなどって欲しくないですね。


ここからスタートするには、ちゃんと目的があるんです。


それも2つね。


1つがさっき言ったデータ取りです。

自分の予算内で広告を上位に出せるのか?

実際に今検索されているのか?

これを見るためにオーソドックスな方法として商品名や型番で

広告を出してみるんです。

ま、このステップでは実はお金はほぼかかりません。

詳しい方法は割愛しますがデータを見るだけなら

お金を掛けずに調査することができます。(笑)


そして『今』欲しい人たちがいることが分かれば

次のステップとして、実際に売ってみるということを始めます。

ここでもやっぱり商品名や型番で集客します。


目的は、販売力のあるページ作りを目指すこと。


商品名や型番で検索する人は、購入意欲が高い人たちですから

この人たちを集客して売れないなら、よりボヤっとした

キーワードで集客しても絶対に売れません。


こことても重要ですから、もう一度言います。

欲しい人に売れないページでは、

ボヤっとしたキーワードで集客しても絶対に売れません。


特定の条件下では例外もありますが、

ほぼ売れないと思った方が良い。


だからまずは欲しい人を集客して売れるページ作りを

しましょうって言っているんですよ。


販売ページのデキは、ほんとうに売上に直結しますから、

力が抜けないポイントですよ。


そして売れるページが完成したら、次のステップが

集客するキーワードを増やす、つまりアプローチする

層を広げるという段階になります。


どのようなキーワードに手をつけて行くか

またの機会にお話しますが販売力に自信がありますから、

楽に展開できるわけです。


PPCはお金を掛けるわけですから

ちゃんと手順を踏んでロスのないように取り組みたいものです。

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