解説h1, h2, p タグを使う

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こんにちは。
ドロップシッピング ガイドの和田です。


今日は h1, h2, p タグを使った SEO についてお話しようと思います。
h1, h2, p タグは基本中の基本と言えるタグたちですから、
しっかりと利用しましょうね。


では早速ですが、まず、h1, h2 です。
この2つのタグは見出しタグと呼ばれるタグで、h1 を大見出しとすると
h2 は小見出しに位置します。


さらに細かい見出しとして、h3, h4 と続いて行くのです。
内容が深ければ、h3, h4 を使うことになりますが、ドロップシッピングの
サイトなら h1, h2 止まりで問題ありません。


では、まず h1 ですが、通常ページのタイトルに利用されることが多いですね。


ですから、何も考えずにページのタイトルに h1 タグを使えば良いでしょう。
ただ1つだけ注意するとすれば、タイトルにちゃんとキーワードが入っているか
確認してください。


タイトルにキーワードを入れることの重要性は、以前お伝えしたとおりですから、
すでにタイトルにキーワードが入っているはずですけど。


キーワードを入れていないなら、まずはこちらからご覧下さい。
 ⇒ タイトルにキーワードを入れる


次にh2ですね。


h2は小見出しにあたるタグですから、商品説明やメリットを説明する見出しに
利用しましょう。


もちろん、このときもキーワードが入るようにすることが大切です。
さらにh2タグに続けてpタグを入れることも忘れないで下さい。


h2タグは見出しですから、それに続く文章が必要です。
その文章を収めるパラグラフタグがpタグなのです。


pタグを使わなくても、文章を表示させることは可能です。
しかし、HTMLの記述マナーからすると外れてしまうのです。


マナー違反だけでなく、何気に SEO にも影響するので、pタグはしっかり
利用しましょうね。


ですから、h2タグの次はpタグが来ると覚えておきましょう。


では、まとめるとポイントは2つ。


h1タグはキーワードが入ったページタイトルに使う。
h2タグにはキーワードを入れて、pタグとセットで使う。


h2タグとpタグの組み合わせは、結構重要ですよ。


最後に、タグの使用例を挙げておきます。


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  <p>とっても肌触りが優しい布団セット・・・</p>
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こんな感じになります。
これはかなり簡略化したイメージですが・・・
それにブログだと、ここまでコントロールすることも難しいですね。


ブログの場合は出来る部分だけでもOKです。
特にpタグがないブログもあるので、その場合は追加してあげると良いです。


SEOは小さな積み重ねの相対評価です。
あなたの努力はいつか実りますよ。

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