「meta キーワード(keywords)」には何を書けば良いのか?
今もときどきいただくのがタイトルに書いた質問です。
ドロップシッピングを始めたばかりの方にとって、聞くもの見るものすべてが新しい言葉の連続で覚えるのも大変かと思います。
そこへ来て (meta)キーワードを入れる欄ができすぎくん、超できすぎくんにはあるわけです。
そりゃ、分かりませんよね。(笑)
ま、心配しないで下さい。
みなさん、最初は知らないことですからね。
このmetaキーワード(超できすぎくんではキーワード)は、このページは○○というテーマで書いていますよということを知らせるためのものなんです。
そして、この○○というのがキーワードにあたるのです。
何に知らせているかというと・・・
うーん、いろいろあると思います。(笑)
えと、何に知らせるというより、なぜあるのかをお伝えした方が分かりやすいかな。
今インターネットには、膨大な量の情報が散乱してますよね?
この、たくさんある情報から欲しい情報を探すにあたって、ページ本文をいちいち見ていては大変です。
そこでページごとにキーワードを設定することで、ページ本文を見なくても分かるようにしているのですね。
どのようなテーマで書いたページであるのかを簡潔にまとめたものがHTMLのメタデータなのです。
ほら、metaキーワードのほかに、metaディスクリプションというものもあるじゃないですか。
あれがメタデータですよ。
metaキーワードには、ページがテーマとしているの主なキーワードを入れ、metaディスクリプションにはページの概要を書くのです。
こうしておくことでページを調べる手間を省こうというわけですね。
では、次に本題であるmetaキーワードには何を入力すれば良いのかですが、商品の販売ページなら商品名、メーカー名、ブランド名、型番などがちょうど良いと思います。
この辺を入れておけば問題ないです。
それにみなさんが一番気になる検索エンジンは、すでにこのmetaキーワードを見ていませんから、あまり深く考える必要もないのです。
ま、気にせず適当(適切という意味で)に入力すれば良いでしょう。


