解説おすすめ+一般名詞の販売ページのキモとは?

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では、前回予告したとおり、「おすすめ+一般名詞」で

集客した場合のその後のお話をしてゆきますよ。


前回、「おすすめ+一般名詞」は、購買意欲が高く熱い

キーワードであるというお話をしましたね。


でも、このキーワードで

ただ集客しただけでは多くの場合失敗します。


それはなぜでしょうか?

それはですね。


お客様が期待する情報が販売ページにないからです。


ま、当たり前なんですが、

この当たり前のことが出来ていないページが多いのです。


あなたがただただ「おすすめ」と叫んだところで、

誰も信用してくれないのです。


なぜ、その商品がおすすめなのかを説明する必要があるんですね。

例えば「おすすめ+一般名詞」の一般名詞が

ダイエット器具だとしましょう。


「おすすめ+ダイエット器具」で検索している人は、

ダイエット器具が欲しいけど、どれが良いのか分からない。

だから「おすすめ商品」を買おうと思ったのです。


変な商品を買って失敗したくない、出来れば人気の商品を

選び安心したいという心理なのです。


この辺は前回もお話しましたね。


ですから「おすすめ+ダイエット器具」で集客する場合、

販売ページでは、なぜその商品がおすすめなのかという疑問に

答える必要があるのです。


これが意外と出来ていないんですよ。


だからせっかく集客しても取りこぼしてしまうんです。


まずはお客様の疑問に答えページに留まってもらう必要が

あるんですね。


ちなみに、おすすめ理由を説明する切り口はいくつかあります。


・人気、売上個数の提示
・類似商品との比較、優位性の訴求
・特定の属性に特におすすめできる理由を述べる

などです。


1つ目の「人気、売上個数の提示」は、

良くある売上ランキング1位とか、20万台売上ましたとか

やっているパターンです。


ランキング1位ということは、それだけ人気の商品。

だからきっとイイに決まっている。

そう思ってくれるお客様は買ってくれるわけです。


実績のある商品なら、一番取り組みやすい方法です。

次に「類似商品との比較、優位性の訴求」です。

こちらはリサーチが必要となるので、意外とされている人が

少ないようですね。

その分、やっている人の1人勝ちみたいな感じになっています。


安易な比較は逆効果ですが、しっかりとリサーチして

どの部分でおすすめできるのかを、きっちり伝えることが

できれば、これほど心強いページはありませんね。


優位性は価格かもしれませんし、機能、デザイン、サイズ

かもしれません。

あなたの目利きがものを言います。

3つ目は「特定の属性に特におすすめできる理由を述べる」です。

特定の属性とは、誰を相手にするかということです。

思い切ってターゲットを絞ると案外反応が取れるものです。


例えば、「働く女性で足の疲れ、むくみが気になる人で、

かつ足痩せしたいと思っている」というターゲットを設定して

売れ筋のステッパータイプのダイエット器具を販売するのです。


このときお客様が求めているのは足痩せなのですが、

その際、足の疲れやむくみにも触れることで、

「あ!そうそう、こういうのがほしかったの」と

思ってもらえれば、しめたものです。


たぶん、その人はあなたの販売するダイエット器具を買ってくれます。

このように「おすすめする理由」にしっかり答えるページを

作ることが必要だったわけです。


実は、これは「おすすめ」に限った話ではないのです。

あらゆるキーワードに共通する要素なのです。


あなたが集客しているキーワードに、

お客様が聞きたいことが隠されていませんか?

あなたの販売ページは、お客様の疑問に答えていますか?


キーワードに託されたお客様の気持ちを察することができれば

あなたの売上も変わってくることでしょう。


ということで、今回はここまで。

ではでは、また次回!

差し上げます!

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