解説今、相互リンクはヤバいのか?

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今月に入って売上が落ちているという話を良く聞きます。

なぜ落ちているのか?


扱っている商品、お店の数によっては時期が問題かもしれません。

しかし、多くの人にとって検索エンジンからの流入が減っていることが

問題ではないかと思っています。


先月末頃から今月初旬にかけて新アルゴリズムの導入、

スパムフィルターの更新(ペンギンアップデート)が相次ぎましたので、

その辺の影響もあるかと思います。


実際、わたしのショップやサイトもそこそこ影響がありましたので、

今月はSEOに注視しておりました。


そこでいくつか見えてきたことがあります。


ザックリと言ってしまえば、SEOをがんばったサイトは厳しいということです。

逆に放置していたり、軽く適当にSEOをかけていたものは

10位から20位ほど順位を上げています。


さらに・・・

と、今日は別のお話をするつもりでしたので、前置きはこの辺にしておきます。


さて、今日の本題は、「相互リンク」です。

相互リンクはSEOでは、鉄板と言うべき施策の1つでした。

しかし、その相互リンクもとうとうペナルティの対象になる可能性が出てきました。

その根拠はこちらのグーグルのヘルプです。

https://support.google.com/webmasters/answer/66356?hl=ja

この中に

  過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的として

  パートナー ページを作成すること。

という一文があります。


今までは、過剰でなければ良かったのですが、

過剰のみならず、相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること

という一歩踏み込んだ内容となっています。


つまり相互リンクの募集ページや相互リンク先だけのリンク集を

作ってはならないということです。


さらに言えば、もしかすると今回のペンギンに含まれたかもしれません。


まあ、まだ判断できないでいますが。(笑)

ですから、もしあなたのサイト(ショップ)に相互リンク先だけの

リンク集があるなら、すぐに見直した方が良いでしょう。

ただし。

なぜグーグルがこのようなことを明記したのかという点も忘れてはなりません。


もし相互リンクにSEO的な効果がないからそもそも書く必要はないわけですよ。

つまり・・・分かりますよね。

グーグルは、あくまで「相互リンクのみを目的」と書いているとおり、

リンク集がダメだとは書いていません。


リンク集は本来の意味、つまり関連性があり利用者が参照する価値がある

サイトを登録すべきだということでしょう。


ちなみにわたしは1、2年前からすでにリンク集には、価値のあるサイトを

記述するようにしてきました。

というのも相互リンクに関するグーグル ヘルプの記述が

ちょっとずつ変更されてきたからです。


それに対応してきたのですが、とうとう相互リンクのみを目的とすると

ペナルティの対象になる可能性が出てきました。


価値あるサイトへのリンクも集めているとは言え、

同時に募集もしていたので、パラパラとですが相互リンクも交じっています。


現在、すでに相互リンク募集のページは、手を加えたり削除したりしています。

今後は価値のあるサイトの割合を増やし、相互リンクをグッと薄めようと思っています。


相互リンク先はすべて削除してしまうというオプションもあるのですが、

相互リンクだらけというサイトは、それほど多くはないので

基本は価値あるサイトを追加して相互リンクを薄める方向で考えています。


あなたも一度、リンク集を見直しておくと良いでしょう。

では、今回はこの辺で。

また次回もSEOについてお届けします。

差し上げます!

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