解説SEOを意識した文章を書くとき、この2点を押さえなさい

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今回のテーマは、前回からの続きで

 良いコンテンツはオリジナルティを出すだけでは不十分で、

 それ以外に押さえるべきポイントが2つある。

についてです。(前回の記事「2つのポイントを抑えればコピーでも大丈夫」はこちら

グーグルの検索エンジンは、

文章に独自性があるかどうかを1つの評価としてみています。


ただ他と違っていれば良いのかと言えば、そんなことはなくて

特にこれからお伝えする2点が重要だと感じています。


この2つを抑えれば、それなりに順位は上がってくるはずです。

さて、まず1つ目のポイントですが、

 文章がしっかり書かれているかどうか

という点が見られているようです。


少し抽象的な表現ですが、

良く言われるのが文字数ということになりますか。


まあ、文字数というのは「文章がしっかり書かれている」の意の

表面的な部分だけを表してるだけなので、

そこだけにフォーカスして欲しくないので文字数とは言わずに

文章がしっかり書かれているかどうかと表現してみました。

どんなにたくさんの文字で表現したところで、

読みにくかったり、相手が求める答えがないような文章では、

あまり意味がないということです。

確かに文字数さえあれば上がると言えば上がるので、

まずは文字数は欲しいところではあるのですが、

たとえ文字数があっても上記の点が抑えられていないコンテンツは、

そのうち検索上位から消えてゆくものなのです。


おそらくはグーグルは、ページへ移動したあと、

同じような言葉で再検索した時間でその辺を

判断しているんじゃないかと思っています。


中身がない記事や相手が求める答えがない記事は

速攻で閉じられ、再度、検索されることに

なるわけですからね。


ゆえに相手が求める答えを返すこと、

そして読みやすい分かりやすい文章であること、

この辺が大切なんだと思っているわけです。


さらに言えば、コンテンツと被リンク(もらうリンク)は

両輪で考える必要があります。


良いコンテンツであれば、弱いリンクでも上がるし

薄いコンテンツでも強いリンクを集めることができれば

上げることも可能であるということです。


だからコンテンツが重要だよと言う人がいるかと思えば、

コンテンツなんか必要なくてリンクで上げられるという人も

いるんですね。


特定の条件化ではそれぞれが正しいのですが、

そもそも論としては両方のバランスなんだということを

知っておかないと情報に振り回されてしまうので注意してくださいね。

ということで、ここまでが1つ目のポイント。

そしてもう1つの鍵ですが、

それはコンテンツに専門性があるかどうかということなのです。

専門性があるというは、普通の人はあまり知らないような言葉、

いわゆる専門用語などが入っているかどうかということです。


専門性がない文というのは、言葉の広がりがとても少なく、

日常使うような言葉だけで構成される傾向があるものなのです。


普段使われているような言葉だけでは、

言葉のバリエーションが少なすぎるし、

その辺の日記ブログと区別がつきません。

でもそこへ専門用語を散りばめることで

専門性が高まり良いコンテンツとして認識されるようなのです。


実際、調べて調べて調べつくして書いたコンテンツはかなり良好な

検索順位を獲得しています。


そのようなコンテンツを見てゆくと、パラパラと専門用語が

入っていることに気づいたんですね。


詳しい話をしようとすれば専門用語が2,3飛び出すのは

当然なのかもしれませんね。

ただし。専門用語はもろ刃の剣であまりに頻出してしまうと

読みにくくなり、読まれないページになってしまいます。

ですから、専門用語をつかうタイミングや数には注意したほうが

良いと思っています。

専門用語を補足説明しながら書くと、結果的に文字数も伸びるし、

相手を意識して分かりやすく説明してあげようとすれば、

その思いが良いコンテンツに繋がってゆくんじゃないかと思うんですよ。


分かりますかね。

この辺のニュアンスが。

ということで、この辺ででまとめると


 良いコンテンツはオリジナルティを出すだけでは不十分で、

 それ以外に押さえるべきポイントが2つある。

 その2つとは、文字数が多いことと専門用語が入っていること。

これらを抑えた文章は今の検索エンジンに評価され、

順位も上がりやすくなっている。

ちなみにです。

さらにもう1つエッセンスを加えるなら、共起語の出現率なんかも

重要な気がしています。といいますか重要。


共起語というのはキーワードとともに使われる言葉のことで、

例えば、パスタという言葉には、バジルとかオリーブオイルとか

ゆで加減とか、パスタと同時に使われる可能性のある言葉。


これらが共起語であり、このような言葉も含まれているかどうかも

実は大切だったりするんです。


まあ、あれやこれや考えると分からなくなるので、今のところは

今回のテーマである2つのポイントをまずは抑えてほしいのですが、

次のステップでは共起語にも気をつかってゆくとあなたもSEOの

中級者の仲間入りができるんじゃないかと思うのです。

さてさて。

これまではやれ内部対策だ、外部対策だとHTMLに関する

テクニック的な部分が重要視されてきましたが、

ここ最近は文章作成に関するテクニカルな要素がめちゃくちゃ

強くなってきているように思います。

ちょっとコンテンツより過ぎるので、

もう少しリンクが評価される位置でバランスしてくると

思っていますが、どうなることやら。


※11月16日にまた大きく検索結果が動きましたね。

ペンギンで落とされたサイトが戻ってきているので

少しリンクよりに調整されたのかもしれません。

では、また次回。

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