解説競合の強さを調べる方法

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ドロップシッピングにおいて、検索エンジンからの集客は要です。

そして検索エンジン対策では、

どのキーワードで集客するかを見極めることが最重要項目となります。

なぜならキーワードは、「お客様との接続点」となる要素だからです。


副業、個人のドロップシッパーが集客する場合、

ほとんどの集客は検索エンジンからの集客となり、

キーワード選びを避けることはできないのです。


とはいえ、

最初のうちは商品名+アクションキーワードのみで

攻めるのも良いと思います。


これならあまり考えずに、先に進めますからね。


そして、ある程度数をこなし慣れてきたら、

悩み系のキーワードに手を伸ばすという流れが良いでしょう。


さて、ここからが今日の本題。

キーワード選びでもう1つ重要な要素に

競合の強さがあります。

これを判断する方法をご紹介しますね。


多少の慣れは必要ですが、

そんなに難しいスキルではないので

しっかりと習得してください。


これが分かるようになると上位表示が格段に楽になりますよ。


さて、その方法ですが競合をチェックするキーワードを

ヤフー、またはグーグルで検索してください。


検索結果の1ページ目に表示されているサイトが

あなたと競合するサイトたちです。


この競合するサイトがSEO(検索エンジン対策)を施して

いなければ、上位表示を狙える可能性が高くなるわけです。


つまり競合の強さを調べるには、

相手がSEOを施しているかどうかがポイントになるのです。


これを見分ける最初のポイントは、ページのタイトルです。

ここにキーワードが含まれているかどうかをチェックしてください。


検索結果に表示されるページタイトルは

青いリンクで表示されますから、分かりますよね?


さらにキーワードが含まれる箇所は太文字で表示されるので、

すぐに判別できるはずです。


キーワードを含まないサイトがあるなら、

ちょっと狙い目かもしれません。

そして次に見るべきポイントはURLです。

URLは、緑色で表示されるはずです。


このURLを見たときトップページではなく個別ページが含まれるなら、

少し競合が弱い可能性があります。


個別ページは末尾が、.html、.htm、.php などで終わっていますから

分かりますよね?


また、無料のブログやヤフーオークションのページが表示されている

場合も弱いと判断できます。


特にオークションのページが表示されている場合は、

かなり弱いと思って良いです。


このようにしてあたりをつけて行くのですが、

一番見ての欲しいポイントはバックリンク(貰っているリンク)の数と質なのです。


これをチェックする方法については、次回詳しくご紹介しますね。

差し上げます!

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