解説トレンドキーワードと季節キーワードを拾う

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前回はライバルの強さを調査する方法をご紹介しました。


SEOで上位表示を狙うためには、

ライバルサイトのチェックは欠かせません。


このチェックを怠ると折角SEOを施しても、

上位に上がってくる可能性がとても低くなるんですね。


SEOは自分の時間を投資して作業を行うか、

誰かに作業を行ってもらう必要がありますから、

時間またはお金が必要です。


どちらもあなたにとって『貴重な資源』

ですから無駄にすべきではありませんよね?


無駄撃ちを避けるためにも、

必ずライバルの強さはチェックするようにしましょう!


では、ここからが今回のテーマですが、

少し流れを遡ってキーワード選びについて

再度お話ししておきます。

なぜ、またキーワード選びなのか?というと、

同じ悩みを持っている人が多いからです。


みなさん、キーワード選びで相当苦労されていますね。


特待生さんも塾生さんも同じ悩みを抱えています。


どんなにテクニカルな話をしても実際に伝わるのはほんのひと握り

の内容なんだということを実感させられます。


『畳の上の水練』という諺のとおり、

勉強だけではダメなんです。


やはりどれだけの数をこなし訓練してきたか?


これに尽きると思います。


このブログで学んだことを実践して

初めてあなたにとって価値ある資産となるのです。


ただ良い話を聞いたというレベルだと、

いつまで経っても今のステージから抜け出せませんので

ご注意ください。

ちょっと野暮ったい話になりましたね。

野暮ったい話はここまでにするとして、

キーワード選びのコツをお話しましょう。

フェレットなどのキーワードアドバイスツールは、

とても便利ですよね。


あなたも普段から使っていますか?


もし使っていないなら、

一度使ってみてください。


※フェレット(プラス)はこちら
http://jp-ferret.com/

また、中には検索エンジンも使いこなしていない方が

いらっしゃいますが、これは論外です。


なぜなら個人がドロップシッピングで商売をするためには

検索エンジンからの集客から逃げられないからです。


つまり検索エンジンについて知っておく必要があるわけで、

普段から分からないことがあれば、

検索エンジンで検索する癖をつけておきましょう!!


・・・と、また脱線しました。(笑)


えと。

フェレットの話でしたね。


フェレットを使うことで『過去』検索されたキーワードの

需要を知る事が出来ます。


そうです。

『過去』検索されたキーワードです。

または現在ですか。


これ重要ですよ。


分かりますよね?


SEOで上位を狙うためには、時間が掛かるからです。


1ヶ月から3ヶ月は見ないとダメです。


にもかかわらず、このポイントを無視してフェレットの

データを過信すると、過ぎ去ったキーワードで上位を

目指してしまうのです。


では、どうすべきか?


分かりますよね?


そうです。

先読みすることです。


これには慣れが必要になりますが、

トレンドを分析し今後増えてくるであろうキーワードを

見つけるのです。


トレンドを分析すると書きましたが、

これは普段からテレビや雑誌に目を通していれば、

自ずと入ってくるものです。


特に雑誌は新しい言葉を使う傾向にありますし、

次号の目次などで予測することもできます。


それから季節物のキーワードなら、

8ヶ月から10ヶ月前のデータをチェックすることで

見つけることが出来ますよ。


季節物のキーワードは

毎年検索される美味しいキーワードです。


ブームに左右されない堅実なアクセスが約束されます。


売上を積み重ねるなら、

季節物のキーワードは絶対に外せません。


季節物なら過去から予測できますし、

慣れないうちは季節物を狙うのは良い方法でしょう。

差し上げます!

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