解説あなたが書く文章がお客様に伝わらないワケとは?

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ドロップシッピングで物を売るためには、文字を書くことが必須です。

ただ最初から文章が書ける人なんて、稀なんですよね。


最初のうちは1ページつくるのだって、やっと。

それでも続けているうちにペースは上がってくるものです。


「たたみの上の水練」ということわざがあるとおり、

どんなに勉強したところで、実際に文を書かなければ

いつまで経っても上手にはならないのです。


その意味でもまずは、書くということが大切というわけですね。


ただし、

正しい書き方は最初から意識しておかなければ、

間違った方法が身についてしまうので、そこは注意が必要ですよ。

例えば、わたしが良くお伝えしている書き方のポイントの1つに、

小学5年生でも分かる文章を心がけるというものがあります。


あなたが書いた文章を見た人で、

読めなかった、分からなかった人がいるとしたら、

どうでしょう?


折角、集客しても成約に結び付きませんよね?

すごくもったいないことです。


ですから分かりやすい言葉、文章を書くということは

常に意識しておくと良いでしょう。


特に年配の方の文章は、本当に硬いですね。

昔の書物は漢字も多かったですし、

その影響でしょうか?


漢字比率が高すぎて読みにくいんですね。

もっと平易な言葉を使った方が良いんですよ。


漢字というのは、そのひと塊で意味を捕えることが

できるので、流し読みされる文では力を持つんです。


しかし、漢字が多すぎると返って、

見通しが悪くなって、意味が取れなくなるんですね。


また四文字熟語は見通しがグッと悪くなる上、

意味が分からない人も出るので、使わない方が無難です。


できるだけやさしい言葉、漢字を選ぶこと。

これが成約率のアップにつながるというわけですね。


まあ、平易な言葉を選んでも漢字はどうしても

使わなければなりません。

そこであえて、漢字をひらがなで書いてしまう

という方法もあります。


例えば、「難しい」を「むずかしい」と書くということです。

これだけで難しい文章が、やさしい印象に生まれ変わるんですね。


他にも「私」「僕」「貴方」なども、ひらがなにすると

やさしい印象になります。


ただひらがなが多くなると、返って見通しが悪くなるので

「、」を上手に使うことがコツです。


この辺、上手なのがコピーライターの糸井重里さんです。

http://www.1101.com/home.html

「ひらがな多すぎ!」というくらい、ひらがなを多用していますね。


見ただけでやさしさがにじみ出ていると思いませんか?


言葉の使い方、ひらがなの使い方で文章の印象って

違うんですね。


だから、上手にひらがなを活用してみて下さい。


糸井さんの文章が分かりやすい例だったので

ご紹介しましたが、販売ページでは、もう少しだけ

漢字を使った方が良いのですが。。。(笑)


というのも糸井さんの記事は読まれることが前提にありますが、

われわれが書く文章は、読まれないことが前提にあるからです。


だから流し読みされたときに伝わるよう、

伝えるべきポイントでは漢字を使う。

これがコツなのですね。

それでは、今日はこの辺で。

ではでは、また次回!

差し上げます!

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