解説アクセスがあるのに売れないときのチェックポイント

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「商品」×「集客」×「販売」

前回もお伝えしましたが、これ絶対に忘れないで下さい!

本当に重要な考え方です。


さすがに良く聞くようになったので、

あなたもすでに知っているのでは?


しかし、これを知っても多くの方は上手く行きません。

なぜでしょうか?


それは「ターゲットの絞込みと一貫性」に問題があるからです。


だから私は、3つの要素にプラスアルファのエッセンスとして

「ターゲットの絞込みと一貫性」を加えて考えています。


塾生さんにアドバイスをするとき、いつもこの点を指摘しています。


それくらい重要でありながら、みなさん忘れているんですよ。

次に「ターゲットの絞込みと一貫性」がなぜ重要であるのかを

ご説明しますから、よ~く聞いてくださいね。


例えば、「ダイエットサプリメント」を売ろうと考えたとします。


扱う商品は、ダイエットカテゴリの売上ランキングで1位の、

「イディット」にしましょうか。


商品は決まりましたから、残りは集客と販売です。

ここで忘れてはならないのが、誰を集客するのかということです。

つまり「ターゲットの絞込み」ですね。


これは集客と販売の両方で「一貫性」を持って考える必要があるのです。


なぜなら販売ページで訴求しているターゲットと、

実際に集客しているターゲットがズレてしまっては売れないからです。


具体例で説明しましょう。


例えばメタボ気味の人向けにページを作り込んでいるとします。

そこへ商品名で検索した人を流したら?


商品名で検索する人の中には、そんなに太っていないけど

ダイエットしたい女性が含まれていたら?


その人には全く伝わりませんよね?

これではページを即、閉じられて終わりですよ。


こう書くと、そんなの当たり前って思うかもしれませんが、

一貫性に問題のある人がものすごく多いんですよ。

だからいっつも口をすっぱくしながら、お伝えしているですね。

ちなみに商品名で集客するというノウハウがありますが、

これはまさに欲しい人、興味のある人にターゲットを絞り込んでいるわけです。


商品名で検索する人は、その商品を調べている(興味がある)か

買うつもりになっている人ですからね。


だから売りやすい。

しかしもう常識になりつつあるノウハウですから

ライバルが多くて楽には売れないかもしれません。

それでも他のキーワードより売れる可能性が高いですから

初心者の方は、手始めに商品名から攻めるのが良いでしょう。

さて、話をもどします。

先ほど集客と販売での「ターゲットの絞込みと一貫性」を1つの

例を持って説明しました。


もう少し掘り下げてみましょう。


PPC広告(キーワード広告)を利用する場合、

考えなくてはならないのが、広告を表示させるキーワードと広告文です。


ここでも「ターゲットの絞込みと一貫性」を十分に意識して

おく必要があるんです。


例えば、「イディット」で検索してくる人に見せるべき

広告文には、必ず「イディット」という言葉を入れる必要があるんです。


なぜなら「イディット」で検索する人は、当然「イディット」の

ページを探しているわけですから、「ダイエットサプリ」より

「イディット」と表示されている広告をクリックするわけです。


では別の例も出しましょう。


今度は、太り気味の男性が「ダイエット サプリ 男性」で

検索してきたとします。


この場合、広告文で「イディット」を使っては絶対にダメです。

なぜならその人は「イディット」を知らない可能性が高いからです。

ですから広告文に「イディット」という言葉を使っても

興味を持ってもらえないのです。


このケースで表示すべき広告文には、「イディット」ではなく

「ダイエット」、「サプリ」、「男性」という言葉を使うことです。


さらに販売ページでは、太り気味の男性がグググっと惹き

つけられるキャッチコピーで販売ページに引き込みます。


もしこのケースで販売ページのキャッチが、女性向けな内容だったら?

反応は取れませんよね?


ま、女性向けというのは、ちょっと極端な例かな。


例えば、「今売れてます」「売上ナンバー1」的な人気で

惹こうとしても反応が薄れるんですよ。


なぜなら、この人は男性向けのサプリメントを探しているのであって、

売れているサプリを探しているわけではないからです。


だから「ダイエット サプリ 男性」で集客したなら、

必ずその男性にぴったり合うキャッチが必要であるということなんです。


あなたが探している商品、あなたの悩みを解決する商品が

このページにありますよ!ということを伝えることが必要なんです。

これが「ターゲットの絞込み一貫性」です。


分かりやすくするため、ざっくりとした例で説明しています。

ゆえに、そんなの当たり前と思うかもしれませんが、

集客するキーワード、広告文、そして販売ページで

「ターゲットの絞込みと一貫性」に問題があるケースが本当に多いんですよ。


アクセスがあるのに売れない場合、以上の点をチェックしてくださいね。

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