解説本当に販売力は不要なのか?

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「え?それって本当?」

はい、最近とある書き込みを見て思ったことです。


その書き込みとは、「商品説明はいらない」というものでした。

いえ、別に否定するつもりはありません。


十人十色。いろいろな考え、仮説があって良いのです。


商品説明より、ずっと重要視すべきポイントがあるという

意味なのでしょう。


もしそうなら私も同意見です。はい。


でも、まあ全体像を把握せず、単に「商品説明はいらない」という

部分のみを読み取った人は、きっと勘違いするだろうなぁとも

思ったわけですよ。


なので今日は、この辺を少し解説しようと思います。


とその前に、いつもの公式をおさらいしておきましょう。


「商品」×「集客」×「販売」×「ターゲットの絞り込みと一貫性」


この公式からすれば、「商品説明はいらない」というのは

言い過ぎなんですよ。


だって、「販売」に含まれるのが「商品の説明」ですから。


でもです。


ある条件下では、この部分をある程度端折ることができるんです。


これが「商品説明がいらない」という『仮説』を生み出した理由でしょう。


さて、ある条件下とは、どのような条件なのでしょうか?


・・・(笑)


別に難しく考えることはありません。


それは、すでに買うつもりでいる人を相手にする場合ですよ。

いわゆる『今すぐ客』をターゲットにするということです。


今すぐ買いたい人に、だらだらと商品の説明をする必要は

ないわけです。


それこそカートボタンだけを置いてあげれば売れる

可能性だってあります。


まあ、これは極端ですが(笑)


信頼感がなければ、いくらなんでもあなただって買いませんよね?


ですから信頼感を出したいので、一応ショップという体裁は取る

必要があります。

さて、ここで1つ思い出してください。


できすぎくんや超できすぎくんの場合、

カートボタンが上部にもありますよね?

あれは「今すぐ客」に対応しているからなんですよ。


すぐに買いたい人にわざわざスクロールさせることなく、

購入できるボタンを配置しているわけですよ。

だからできすぎくんは売れるんです。


話を戻します。


「今すぐ客」を相手にする限り、「商品説明はいらない」という

仮説はある意味正しいと言えるでしょう。


ただし、今すぐ客であったとしても中には、

もう一度内容を確認したい人だっているのです。


なら商品説明はないより、あったほうが良いと言えるでしょう。

できすぎくんは、両方のニーズに応える形式を取っていますね。


上部で購入ボタンを配置しつつ、中盤では商品説明を配置し、

最後にもう一度購入ボタンを配置しています。


これなら取りこぼしがないわけですよ。


「商品説明はいらない」ないしは、「商品説明に力を入れる必要がない」


確かに特定のターゲットに限っては、機能する考えではあります。

私の塾でもコバンザメ戦法と称して、初期販売で活用して

もらっています。


しかし、それだけじゃー将来性がないと思うわけです。


ビジネスで一番身につけたいスキルは何だと思いますか?


それはセールスです。


とりあえず売れれば良いというスタンスであれば、日銭を

稼いでいれば良いと思います。


しかし私は売上だけではなく、将来も見越してスキルアップ

できる方法を取ったほうが良いんじゃないと思うわけです。


セールス、売る力を身につけることができれば、ライバルたち

より頭1つ、2つ抜きん出ることができるでしょうし、

別のビジネスを始めるときにも必ず役立ちます。


それくらい重要なスキルだってことであり、そこを避けていては

将来、大波が来たとき飲み込まれることでしょう。


かなり脱線してしまいましたが、言いたかったのは、

ターゲットを絞り込めば、販売力がないページでも売れるし

最初のうちはそこで販売することをオススメしています。


しかし将来を考えれば、販売力は高めないと次のステージに

進めないよってことですよ。

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