解説ターゲットを絞り込む本当の理由

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『ターゲットは絞り込め!』


このブログでも何度も、何度もお伝えしていることですね。


でも、実際問題どこまで絞り込んで良いのか、

そもそもなぜ絞り込まないとダメなのか、

この辺を理解されていない方が増えいてるようなので、

今日は、

『そもそもなぜターゲットを絞り込むのか』

についてお話しましょう。


この理由を知ることで、如何にキャッチコピーやコンセプト作りで

ターゲットを絞り込むことが重要であるのかが分かるはずですよ。

さて、その理由ですが、結論から言ってしまうと

絞り込めば、絞り込むほどお客様の反応が良くなるからです。

いえ、それどころか絞り込まないと反応がなくなるんです。


あなたにもこんな経験はありませんか?


・なぜか目に止まった書店のPOP
・なぜか目に止まったお店の看板
・なぜか目に止まった電車の中吊り広告
・なぜか目に止まったテレビCM

まあ、何でも良いんですが、「なぜか目に止まった」という

部分がポイントですよ。


何だか知らないけど、他の人は気付かないのに自分だけ

気付いてしまった広告や物。


これって人の脳内プログラムと関係があるんですよ。


それはですね。


人には自分が気にしている情報を察知する能力があるからです。

我々は日々膨大な情報(視覚・嗅覚・触覚・聴覚)を受け取って

いるんです。


しかし、あまりに膨大な情報であるため、

すべてを処理するわけには行きません。


ですから本当に必要と思われる情報のみ<<意識下>>に届くよう

フィルタリングがされているんですね。


このフィルタは人それぞれ違い、その人が気にしていることが

1つのフィルタになっているんです。


例えば、彼氏・彼女に振られた直後なら、

『復縁する方法』

というキャッチに激しく反応するかもしれませんし、

ROLEXが欲しいと思っているなら

『ROLEXを少しでも安く手に入れる方法』

なんていうキャッチに惹かれるかもしれないのです。


復縁したいという思いやROLEXが欲しいという思いが

フィルタとして機能し、その思いを解決する情報に気が

向くようになっているわけですね。


逆に、復縁を求めていない人には、『復縁する方法』は全く

興味がなく、ROLEXを欲しくない人には、

『ROLEXを少しでも安く手に入れる方法』は、全く

興味がないわけです。


ゆえに無視されます。


つまりキャッチコピーを正しく機能させる(惹きと次を読ませる)

ためには、ある特定の脳内フィルターが掛かっている人を集客し、

その人が反応するキャッチコピーを用意する必要があるということなんです。


これが『ターゲットは絞り込め!』と言っている理由なですね。


キャッチコピーだけではなく、お店のコンセプト作りでも

とても重要な役割を果たします。


例えば、アトピー性皮膚炎の人なら

ただの薬局より

『アトピー専門のお店』

の方に強く引かれるはずです。


太り気味の人には

ダイエット全般、サプリメント全般より

『ダイエット サプリメント専門』

の方が惹きが強いわけです。


お店の中で、さらに絞り込みを行うとより効果的です。


例えば、お腹ぽっこりが気になる人向けのサプリメント、

生活のリズムが不規則な人向けのサプリメント、

下半身が気になる人向けのサプリメント

と言うように悩みや状況別におすすめのサプリメントを

用意することで反応が良くなるのです。


あなたのお店は、このようにターゲットの絞り込みが

出来ていますか?


改めて確認してみてくださいね。

差し上げます!

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