解説意思決定に必要な情報がないお店が多すぎる!

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昨年の暮れ頃からエアコンの室外機の調子が悪くなって、

「ぶわんぶわん」とうるさいこと、この上ありません。


あんまり響くものだから、調べてみたら

振動を吸収するゴムを土台にかませると良いということが

分かり、さっそくネットで注文を。


と思ったところで、問題が発生。


ときどき思うんですが、

"購入の意思決定に必要な情報"が

欠落しているお店の多いことに改めて驚きました。


もう買うつもりの人がここにいるのにですよ。

いや、本当にもったいない。

あのですね。

購買の意思決定に必要な情報なんて、

必要最低限のレベルの話なんですね。

なのにそれが欠損しているんです。


意思決定に必要な情報というのはですね。

その商品が必要なスペックを満たすものなのかという疑問に

答えるということなんですよ。


わたしの場合は、エアコンの室外機の振動を和らげたいということと、

うちの室外機にも使えるのかということ。

ただこれだけ。


サイズについては測れば良いだけだったので、まあ、良しとしましょう。

中には記述ミスで明らかに変な寸法の商品もありましたけど。。。

一番の心配は本当に音が小さくなるのかということだったわけですが、

これに答えてくれている販売ページが皆無だったことです。


ゴムの質の違いや形状による違いなど、見れば見るほど

どれが良いのか全く分からないんですよ。


横に切れ目があるものや、表面がボタン状になっているものや

いろいろあるんですね。


まあ、おおよそ機能を備えているとは思うんですが、

信じきれないというわけですよ。

こちらの記事にも書きましたが、証拠を示すということが

いかに大切かということですね。

http://blog.livedoor.jp/moshimokoushi/archives/6644711.html


もう1つ問題になったのが、余計な疑問を抱かせてしまうケース。


スポンジゴム。

え?スポンジですか?

それ使って大丈夫ですか?


スポンジと聞くとスカスカなイメージがするので

心配になったんですね。


スポンジゴムとはどんな性質のもので、何が良いのか?

その辺の説明が全くないんです。


確かにこんな小さなパーツに力を割けないというのは

分かりますよ。


それでも最低限、意思決定ができる情報を掲載して欲しいものです。


また聞きなれない単語は、場合によっては相手に疑問を抱かせ、

購買を躊躇させてしまうという良い例ですね。

このように必要に迫られ買う気になっているのにも関わらず、

こちらの疑問に答えていないために

購入に至らなかったお店が目についたので、

今回1つの事例としてご紹介しました。

売り手として見ていると気づきにくいかもしれませんが、

何か物を買うときは買い手の視点になれる良いチャンスなので、

買うことに躊躇することがあれば、なぜ躊躇したのか?

購入に至ったなら、なぜ購入を決意したのか?

そんな点に注意してみるといろいろ学びがあるものです。


ぜひ実践してみて下さいね。

では、また次回!

差し上げます!

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