解説ドロップシッピングを利用して効率的にショップを作る方法

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まず全体像を把握してもらってから、

細かい部分のお話をしたほうが分かりやすいでしょうから

今日はショップ作りの流れの概要をお話しますね。


まず、こちらをご覧下さい!


1.あなたがこれから取り扱うジャンルを決める。
2.専門店やコンセプトショップを考える。
3.ショップを作る。
4.初期のSEOを施す。
5.次のショップを作る。


本当にザックリとですが、これがショップ作りの流れです。


検索エンジンからの集客と、

継続性を考えるなら多店舗舗戦略が必要なんですよ。


検索エンジンはデリケートであり順位はどんどん変動します。


そのような環境で、たった1店舗での運営は非常に

怖いんですね。


もしそのお店が検索エンジンから消えたら?


考えただけでもゾッとします。


ですから検索エンジンからの集客を期待するなら

多店舗の運営が基本となるんですね。


でも多数の店舗を作るのって大変です。


だから先ほど挙げたような流れで、

効率的に立ち回る必要があるんですよ。


とにかく数を作って勝負する。


これです。

では次に流れの1つ1つを見て行きましょうか。

1.あなたがこれから取り扱うジャンルを決める。


なぜジャンルを絞るのか?


それは、ジャンルを絞ることで検索エンジン対策(SEO)を

効率化できるからです。


SEOでは、いかにジャンルが同じ、または近いサイトから

リンクを集めるかが効率化のポイントになります。


ジャンル違いでもリンクがあれば、評価に繋がりますが

同じジャンルより効率が落ちるんです。


副業で時間のないあなたが、

ライバルより頭1つ抜きん出るためには、ジャンルを絞り

効率的にSEOを施すことが時間の短縮に繋がるというわけですよ。


分かりましたか?


次は

2.専門店やコンセプトショップを考える。

です。


コンセプトを作れない人も多いでしょうから

最初は専門店が良いでしょうね。


グッチのバッグとか、キットソンとか、オメガとか。


ブランドで切っても良いですし、折り畳み自転車とか

コルクマットとか、製品ジャンルで切っても良いです。


この程度のことなら、難しくないですよね?


そして

3.ショップを作る。

です。


とにかくページを作ってしまうことです。


この段階のページは、50点、60点で良いので

スピードを重視して作って下さい。


ただし、ちゃんと自分の言葉で記事は書いて下さいね。


もしもの販売ページのままとかダメですよ。


APIを使ったツールなども出回っていますが、

コピー記事では継続的に集客することは出来ません!

※APIが分からない人は聞き流してください。


私も2005年から2006年頃は、楽天やアマゾンの

APIを使ったサイトを量産していました。


最初は良いんですが、1年程度しか持たなかったですね。


その後も2つツールを使いましたが、

いずれも短命でした。


結局、今も生き残っているサイトは、手作りした

サイトだけです。


だからAPIを使うなら、価格の連携、在庫、配送の目安

くらいにして、後はオリジナルな文を書くことですよ。


すこし話が脱線しましたので戻します。


10商品くらいページを作ったら

4.初期のSEOを施す。

を実行します。


手持ちのショップ、サイト、無料ブログから

リンクを送ります。


ここまでが1セットです。


あとは、この繰り返しです。


SEOは時間が掛かるため、1つのショップが

上がってくるまで待っていては時間をロスします。


ですから、とりあえずのSEOを施したら

次のショップ作りに進みます。


そして1、2ヵ月後、順位が上がってきたら

テコ入れを行うという流れです。


もし上がって来なかったら、リンクを増やして様子を

みる感じです。


細かいポイントは端折っているので

正確ではありませんが、概要としてはこの流れで

ショップを複数作って行くのです。


次回は、もう少しポイント、ポイントを掘り下げて

説明しますね。


では、また次回!

差し上げます!

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