解説販売ページでオリジナリティを出すためには?

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「ショップや販売ページのオリジナリティは、

どのようにすれば出すことができるのか?」


これ、考えていますか?


ドロップシッピングの強みでもあり、弱みともなっているのが

商品情報をそのまま利用してページを作ってしまうこと。


商品に詳しくなくても、DSP(卸会社)が商品ページに

必要な情報を用意してくれているので、手軽に販売ページを

作れるわけですよ。


これがドロップシッピングの利点の1つ。


しかし、その情報をそのまま利用しているうちは

なかなかオリジナリティを出すことできないのです。


ま、当然です。


完全横並びでやるしかない。


そこから頭1つ飛び出すためには、やはり行動力が

必要だと思うわけですよ。


ま、ある意味、これも

『やるか!やらないか』の話です。


卸会社が提供するものをそのまま利用するのではなく

メーカーサイトや他のお店をチェックして、

自分なりのページに仕上げる。


手間は掛かりますがページのオリジナリティが出せる。

画像だって、そう。


卸会社が提供する画像だけで作るのではなく、

他店では使っていない画像を使うことも考えるのです。


例えばダイエット商品ならイメージ画像をどこかで買っても良い。


イメージ画像が1つあるだけでも、違った印象のページに

なりますよ。


また通販を良く見ていれば分かるんですが、ダイエット系は薬事法で

がんじがらめになっています。


効果効能に触れられないので、お客様が勝手に痩せられると

想像してしまうようなイメージ映像を挿入しているんですよ。


スリムな女性や、体を鍛えた男性の映像とか。

必ずと言っていいほど出てきますよね?


痩せられるなんて一言も言っていません。

要所要所にくびれたウエストの映像とか出ているだけですよ。


お客様が勝手に、あんなウエストになりたい、

それにはこの商品が必要なんだとか思う。


まさに連想ゲームです。


怖いですね。(笑)


閑話休題。

画像の話が出たので、次の方法もご紹介しておきましょうか。


画像は買うだけではなく、

自分で撮影するという方法があります。


ま、当然ですが。(笑)


「でもお金が掛かるから出来ない。だから困っているんです!」


そんな声が聞こえてきそうですが、撮影するだけですから

その商品はまだまだ新品ですよね?


ならヤフオクで、ほぼ新品として出せば良いんです。


撮影用に試用したもので、ほぼ新品です、くらいの説明を

入れれば、2割引くらいで出してあげれば、すぐに売れます。


少しでも高く売りたいなら、最初は1割からスタートして

売れないようなら2割にすれば良い。


2割引きで売るということは、経費は買値の2割で済む

ということ。


これも「やるか!やらないか」の違いです。

ま、画像がなきゃダメ、絶対に必要というものでもないです。


が見た目のオリジナリティを出すという意味では

価値があります。


手間が掛かることなので、全部やる必要なんてないですよ。

一押し商品や集客が出来ている商品だけやればいいんです。


効率を重視しすぎるとオリジナリティを出すことが

できなくなります。


だから、その辺上手くバランス感覚を持って

立ち回って下さいね。

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