解説販売ページで出して欲しいたった1つのポイントとは?

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最近、あまりノウハウ染みた内容ではなかったので

今回は少しノウハウに触れてみましょう。


いろんなネタがありますが

やっぱりここは押さえて欲しいというポイントである

販売ページのネタで行きますね。

では、じっくりお読み下さい。

商品を訴求するとき、いくつか押さえて欲しい

ポイントがありますが一番使いやすいのが

『お得感』を出すということ。


このお得感を出すということが分かると

いろいろなところで応用が利くようになります。


今日は販売ページでのお得感の出し方について

お話しますが、実はPPCやSEOにも使えます。


正直、PPCやSEOで使っている人は

まだまだ少ないのでお得感の出し方が分かると

人より1歩前に出られますので、絶対に読み流して欲しくないですね。


今日のネタは。

さてさて。


一言で『お得感』と言っても、

実にさまざまな表現、考え方があります。


あなたは『お得感』と言われて何を思い出しますか?


おそらく多くの人は、

『価格』を思い起こしたことでしょう。


50%オフ、バーゲンセール、在庫処分、現品限り、

今だけ○○円、○○キャンペーンなどなど。


直接、価格や割引率を訴求するものから

限定性から安さを連想するものなど、価格1つ取っても

表現方法はさまざまです。


販売では常にお得感を意識するべきですが

特にネット通販を利用する理由としては安く買えるから

という人が多いので価格を使ったお得感が頻繁に使われます。


ですからまず基本は価格を使ったお得感を出すというところから

始めると良いでしょう。


今まで何のお得感も出せていないなら、単なる価格のお得感で

あったとしても驚くほどの効果を実感できるはずです。


何より分かりやすい。


ただし・・・


いつも価格だけで勝負していては、頭を使っていませんから

正直儲かりません。


儲けを出したいなら忘れないで欲しいことが1つあります。


それは『頭を使う』ということです。


頭を使って人とは違う切り口でお得感をお客様に

伝えることです。


頭を使えるようになるとバリエーションが

グーンと広がりますので。


でもどうやったらお得感を出せるのか

というものが分かっていないと考えても何も出てこないでしょうから

1つのパターンをご紹介しておきますね。


まず、お得感を出すときのポイントは『比較』にあります。


価格も実は比較です。


比較対象が定価であったり通常価格であったり、

相場であったりするわけですよ。


要は何と比較するのかで違ってくるわけ。


例えばエアロバイク。


売れ筋と言えば、サイクルツイスタースリムを思い起こす人も

多いと思いますが、この商品は19800円です。


これ高いですか?

安いですか?(笑)


ま、何と比較するかで話は違ってくるということが

ポイントです。


単純に同種の他のエアロバイクと比較して高いか、安いか?


という比較もありますし、

スポーツジムに通った場合の金額と比較して高いか、安いかを

表現することもできますよね?


ダイエットサプリを飲み続けた場合のコストと比較することもできます。


基本は何かと『比較』することで、お得感をアピールできるということ。


お得感は買う意識がある人に対してとても魅力的なオファーですから

しっかり教えてあげて欲しいのです。


これ忘れると、本当に寒いネットショップになりますから。

ということで、販売ページでは何はなくとも

お得感を出すことが大切ですよというお話でした。


まずは単純に安さから始めれば良いですが

次のステップでは他の何かとの比較から

「おっ、それはお得だ!」

そう気づいてくれる訴求ポイントを考えられるようステップアップを

目指して下さいね。


ではでは、また次回。

差し上げます!

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