解説確かにある男女の差。販売ページで伝えるべきこと、言葉は違う

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あなたは、販売ページを作るとき、

男女の差って意識していますか?


ドロップシッピングで、

男女の差を意識している人は少ないかもしれません。

でもね。

あなたが思っている以上に異性はまったく違った視点で

物を見ていることがあるんですね。

長く夫婦生活をしていると

男女の考え方の違いっていろいろ経験するじゃないですか。


例えば、男性だとしゃべったことが、すべてであるのに対し、

女性は言葉と思いがイコールじゃないとかですね。


女性が発した言葉を、男性はまるで子犬がおもちゃを

追いかけ食いつくようにそのまま受け取りがちです。


しかし、女性が発した言葉は、実は意味がなく思いつきであり、

言葉化できない(しない)気持ちを理解して欲しいと思っていることが多い。

男性は意味が分かず、女性は気持ちを理解してもらえないから喧嘩になる。


まあ、良くある話だと思うのですが、これくらい男女には違いがあるのです。


だから、こそ販売ページでも相手が男性なのか、女性なんかは

しっかり意識し、言葉や表現を選んであげる必要があるんですよ。

そこで、まず結論から言ってしまうと、

男性は情報を精査し比較検討する傾向があるのに対し、

女性はその場の勢いで買ってしまうことが多いのです。

ほら、女の人ってウィンドウショッピングが大好きでしょ?

何か欲しいものがあるわけでもないのに、街へ出かけて

何か知らないけど、いろいろ買い込んで来る。


男性は、欲しいものがあって初めてお店に行くから

欲しいものがないならショッピングには行かないわけです。


これくらい男性と女性は違うんですね。


それに女性は男性と比べて感情豊かだと良く言われますが、

まあ、その通りなのでしょう。


物を買う、手に入れるというのは「気持ちの良い」行為ですから、

感情と切っても切れない関係なのです。


気持ちの良い、ちょっと幸せな気分を求めて女性は、

ショッピングへと繰り出すのだと思います。


その意味でも男性向けの商品を扱うよりも

女性向けの商品を扱った方が、ずっと物は売りやすいと言えるでしょう。


実際、ネット通販の主体は30代の女性というデータがあるくらい

女性は物を買っているんですね。


以前、理性と感情の話を書きましたが、

男性は理性寄りで、女性は感情寄りと捉えることもできますね。


理性と感情の話では、欲しいという感情が理性を超えると

高くても売れると書きましたが、感情寄りの女性が物を買いやすい

というのも納得できる話です。

さて、少し話が脱線してしまいましたね。

話を戻します。


男性は情報精査し、比較検討する傾向があるので、

男性をターゲットにしたページでは、

出来るだけ多くの情報を掲載する必要があります。


また比較的専門的な用語や数字を多用しても良いです。

数字は比較検討するのに適した情報ですから

数字は多い方がいいというわけ。


対して女性は数字やむずかしい専門用語を嫌う傾向がありますから

数字は少な目に、専門的なことは分かりやすい表現で伝える工夫が必要です。

専門的な話はたとえ話を使うと分かりやすくなりますよ。


また女性は幸せな気分が大好きですから、

その商品を使うことで得られる、幸せな気分や使うシーンを上手に表現し

伝えてあげると良いキャッチコピーが作れます。

とまあ今日はあまり具体的な話はしませんが、

まずは上記の点から意識してみてください。


すべては意識することから始まりますからね。


具体的な話は、また機会を見て書こうと思います。


では、今日はこの辺で。

ではでは、また次回。

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