解説感情を揺さぶるコピーを書くには五感を意識せよ

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前回、
 理性と感情の話では、欲しいという感情が理性を超えると

 高くても売れると書きましたが、感情寄りの女性が物を買いやすい

 というのも納得できる話です。

と書きました。


この理性と感情。

特に感情を上手に揺さぶるコピーが書けるようになると

売れ行きがグッと底上げされてきます。


なぜかと言えば、感情というのは、言わば <欲しいという気持ち>

そのものだからです。


欲しいから買うわけですからね。


でもいくら欲しくなっても、懐具合や家族、場合によっては世間の目を

気にする理性によって、押さえつけられがちです。

例えばです。


欲しいのだけど、ちょっと高いな~とか

これ買ったのが旦那に見つかったら、何か言われそうとか

これ買うの恥ずかしいな~とか。


いろんな買わない理由(買えない理由)を考え、

買うのを躊躇してしまうのです。


でも、<欲しいという気持ち>が抑えられないほど高まったら?

買っちゃいますよね?


だから、まずは感情を揺さぶるコピーを書いて

<欲しいという気持ち>に火をつける必要があるわけです。


感情さえ、十分高まれば理性は関係ないのですが、

全員がそこまで感情が高まるわけではないので、

一応、理性を納得させる理由、理屈を教えて上げるコンテンツも用意しておく。


まあ、ザックリとしたところではこんな感じです。

この辺の話を以前、書いたよな~と思って、探してみたら出てきました。


それがこちらです。


「人は高くても欲しければ買うんだよ」
http://www.dsx101.com/kangae/post_147.html

「どうやって感情を揺さぶり理性を飛び越えるのか?」
http://www.dsx101.com/kangae/post_149.html


先ほど書いた内容をさらに掘り下げた内容になっています。

なぜ感情を揺さぶる必要があるのか?

この辺の理屈を説明しています。

そして、次の記事です。

感情を揺さぶるカギは、五感であり

五感を感じさせる言葉を使うことで<欲しいという気持ち>に

火をつけるわけです。


「販売ページでは五感を感じさせる言葉を使え」
http://www.dsx101.com/kangae/post_150.html

以上、理性と感情、そして感情を高める方法について

3つの記事に渡って説明しています。

売る力をつけたいと思っているなら、ぜひ読んでみてください。

街中で「とろける○○」とか「ふわふわな○○」とか書いてあると

あなたも食べたくなったり、触ってみたくなったりしませんか?


あれは五感を使った表現になっているからなんですね。


このように五感を使った表現は、とてもパワフルな方法なので、

ぜひ活用してみてくださいね。

さて今日は短めですが、この辺で。

では、また次回。

差し上げます!

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