解説確かにある男女の差。パート2

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先日、男女によって購買心理が違うというお話をしました。


男性はじっくり検討するのが大好きで

女性はむずかしい話は嫌いで、ちょっとした幸せが大好き。

そんなお話でした。


今回は、そのパート2で、

パート1を踏まえ、少し角度を変えたお話になります。


さて。

むかしのドラマで、ちょくちょく見かけたワンシーンがあります。


デートの最後に抱えるのも大変なほど大きなバラの花束を渡すシーン。

ありましたよね。


渡された女性も嬉しいと思います。

でもあの発想はとても男性的なんですね。


男性というのは、とても単純で優れていること、物が大好きなんです。

とにかく1番が好きで大きいのが好き(大きな車やバイク)、

身長だって高いほうがいい。


だから、抱えきれないほどの大きなバラの花束を渡すわけです。

デッカイが一番ですから。

もちろん渡された女性は、それはそれで嬉しいでしょう。

でもね。


女性の感覚は、男性のそれとは違っていて、

嬉しいという感情がいっぱい、いっぱい、欲しい。

それがいつもあるともっと嬉しいのです。


実は感情やインパクトの大きさはさほど重要ではないのです。

小さくても良いから、それが何度も何度もあることが好きなんですね。


ですから、大きな花束を1回あげるのではなく、

1本でも良いから毎日もらった方が嬉しいのです。


男性は嬉しいに、大きさという要素がありますが、

女性には大きさという要素がないのです。


すっごいプレゼントも1つ。ちょっとしたプレゼントも1つ。

同じ1つなんですね。

すっごいプレゼントが1つ。

ちょっとしたプレゼントが3つあったら、

すっごいプレゼント1つを選ぶのが男性で、

ちょっとしたプレゼント3つを選ぶのが女性なのです。

さて、ここからが本題です。

これをどう販売ページに活かすのか?


それはですね。

男性向けの商品なら、とにかくすっごいウリを見つけて

それを訴求する。

他を圧倒する何かがあればいい。

小さな良いこと、悪いことなんて、どうでもいい。

とにかく他より優れているすごい点があれば良いのです。


対する女性向けの商品では、とにかくたくさんの良いことを見つけて

それを1つ1つ訴求する。

良いことがたくさんあると、それだけで女性はワクワクして

欲しくなっちゃうわけです。


見せ方1つとっても、男女の差ってあるんですね。


ということで今回はここまで。

では、また次回。

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