解説機能をいくら書いても、それじゃ伝わらない!

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商品ページを見ていると

「とってもコンパクト」とか
「200枚入ります」、
「ワンタッチで起動」などという

キャッチや小見出しを見かけますが、

これ、ほんとうにもったいないです。


商品のウリを伝えることは大切ですよ。

でも機能をそのまま書いても伝わらないんです。

伝わらなければ、まったく意味がありませんからね。

キャッチコピーや小見出しは販売ページづくりの中でも

ほんとうに重要なパーツです。


しかもあればいいってもんじゃない。


キャッチや小見出しは、それに続く文章を読んでもらう

ために書くものです。


そこへ来て「軽量コンパクト」なんて書かれていて

続く文章を読みたいと思いますか?


まず思いませんよね。

じゃ、どうすればいいのかですが

機能を書くのではなく、商品を使うことで得られる便益を書くことが

ポイントなんですよ。


そもそもお客様は何かしら得たいものがあって、それを手に入れる

ために商品を使うわけです。


では1つ例を挙げてみましょう。


たとえば軽量コンパクトなダイエット器具なら、

「とっても軽くて小さいから、押入れの片隅に楽に仕舞えます。」


とりあえず便益を入れると、こんな感じになるでしょう。


ただまだ続きを読みたい感じが出ていないのと余分な部分が

あるのでこれをもう少し整形してあげて


「片づけも楽々。押入れに片手でポン!」


ま、こんな感じでしょうかね。


そもそもの機能は、軽量でコンパクトだったわけですが、

軽量でコンパクトであることで得られる便益を表現したわけですよ。


軽量コンパクトって言われても、あ~軽いのねで終わってしまいます。


軽いと言われたら、軽いというイメージしか想像しないんです。


それじゃダメです。


そうではなく、軽くて小さいことで得られる便益の1つとして

ここでは簡単に仕舞えるということを「片手でポン」と表現してみたんですね。


このように表現すると、簡単に仕舞えることをイメージしませんか?


要は何をイメージさせるかですよ。


機能をイメージさせてもお客様は、それが何が良いのか分かりませんから。


そうではなく使ったときの便益をイメージさせることで、

あ、それ欲しかったとなるわけですよ。


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