解説たった1つの魔法の言葉でキャッチコピーが生まれ変わる

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キャッチコピーや小見出しには、製品の機能を書くのではなく

その商品を使うことで得られる便益を書くということは

分かりました。


でも実際にやろうとすると上手くいかない。


そんなあなたに今日は魔法の言葉を教えてあげます。(笑)


この魔法の言葉を使うと、製品の機能ではなく便益が書けるように

なるんですよ。


これはとても便利な言葉なので、このメールはしっかり保存して

おくと良いかもです。


さてその魔法の言葉とは、それは・・・


「だから」


です。


(機能)、だから・・・


この・・・の部分が便益になるというわけですよ。


たとえば前回のメールの例で言えば

ダイエット器具が軽量コンパクトであるという機能性。


これを魔法の言葉にかけると


「軽量コンパクト、だから押入れの片隅に楽々仕舞える」


となるわけ。


軽量コンパクトと言われるより、押し入れに楽々仕舞えると

言われるほうが何倍もリアルに想像できますよね?


商売では、お客様にその商品を使うことで得られる楽や

避けられる痛みをどれだけリアルに想像させられるかが

カギを握っていると言っても過言ではないんですよ。


そしてキャッチや小見出しは販売ページの中の重要度で言えば

最重要項目となる部分です。


この部分が変わるだけで販売率が驚くほど変わるので

ぜひマスターしてほしいですね。


さて先ほどの例ですが、あのまま使ってもそこそこ良いのですが

すべてのキャッチや小見出しに「だから」というワードが入っている

のでは、ちょっとうるさいです。


ですから少し練ってあげる必要があります。


まずは単純に機能の部分である軽量コンパクトという言葉と

「だから」という魔法の言葉を外してみましょう。


「軽量コンパクト、だから押入れの片隅に楽々仕舞える」



「押入れの片隅に楽々仕舞える」


少しすっきりしましたね。


では、さらに「楽」を強調する言い回しにしてみましょう。


この場合、軽いということがポイントになりますから、たとえば

「片手で楽に仕舞える」と言い換えれば、片手で仕舞えるほど

軽くて楽なんだなと思いませんか?


このようにキャッチコピーは少しずつ練ってゆきます。


でもこれではまだ惹きが弱いです。


キャッチコピーの最大の役割、それは惹きをつくり

読み手に注目してもらうことです。


そのためのテクニックは本当にたくさんあるのですが

簡単に使える方法としてカタカナや数字を入れるという

ものがあります。


このテクニックを使うと片手で仕舞えるという部分を

擬音化して、その音をカタカナ表記にしてあげると

良さそうです。


「片づけも楽々。押入れに片手でポン!」


はい、出来上がりました。


ひらがな、漢字の中に1つカタカナが入るとそこが

目立って見えませんか?


これが惹きになるのです。


このようにキャッチコピーは練って練って、練り上げることで

洗練させてゆくのです。


最初から上手くできないかもしれませんが、こればかりは

練習あるのみです。


1つ1つ丁寧にキャッチコピーを練ってみてくださいね。


それでは、また次回!

差し上げます!

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